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昔の日記 3

プロフィールの写真は、ちょうどこの頃に撮影されたものです。
プラスチックなのに、ものすごく頑丈。さすがである。

本当は羞恥プレイがしたかったらしい。
(そして、とてもつまらなかったようだ。)
私自身はとても楽しかったのだが。

縛っているときの男の子の表情って、すごくチャーミングだと思いませんか?

昔の日記シリーズは、これでお仕舞い。
タイトルのほうが本文より長かったり、ブログの体裁なんかも冒険できて楽しかった。
ブログを削除しながら、(クリック一つで全て消える)
中学生だった頃、悪友とテストの答案や日記を燃やしたのを思い出した。
(田舎は、焼却炉がまだ健在だった。あらゆる証拠を隠滅できる。)

思い出って、芋蔓だ。

【今回のエントリー】
11.涙を見せるなんて女々しい女は大嫌いだ
12.調教
13.私が貴方の助けになるまで、あとどれくらいかかるんだろう
14.大人になるってこういうこと
15.ラスト・エントリー

次回からは通常営業です。

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テーマ:SM・拷問・調教・凌辱  - ジャンル:アダルト

昔の日記 2

ブログ「ウラルコ」は、いわば本ブログの「裏」ヴァージョンだった。
「王様の耳はロバの耳」と叫ぶための、穴。
そうしてコソコソと立ち上げたブログ「ウラルコ」は、意外な反響を得る。

「実は私のパートナーも多頭」
とか。
「彼女はちゃんといるけど、私は奴隷なの」
とか。
「私一人のつもりだったのに、他にもいた」
とか。(ひえー)

意外だったのは、「自分以外の女の子と仲良くしたい」と思っているm女さんが多かったこと。
そして、現実にはそれはとてもとても難しいことなのだと、体験を語ってくれる。
私は、嫉妬という感情と付き合うことは、それはそれは厳しく苦しいものなのだと知る。

星の数程にsmブログがあっても、多頭の記事はそんなにない。
(さらに言えば、Mのブログは多いけど、Sの記事はそれよりもぐっと少ない。
調教師はその手の内を晒さないってことか?)

皆、そうだと思うけれど・・私も多頭の男をわざわざ選んだ訳じゃない。
ただ、惚れた瞬間に「多頭」であることを告げた彼のタイミングが絶妙だったとしか言いようがない。
(受け入れなければ、彼と付き合うことは出来ない。)
引き返せるポイントを、私はいつだって逃してしまう。

・・・そういう「事実」は一つも書いていないのだけど、きっとガラスみたいに透けて見えていたんだろう。
先輩方からのアドバイスを含めたいくつかのメールはとても長いものだ。
切々と、淡々と想いを語る。

きっと、このブログでは得られなかったものたち。

今回のエントリーです。
6.Love songs
7.天と地と
8.そばにいたい(女の子があなたの足元にいたとしても。そのまたお隣に私を置いてもらえませんか?)
9.ひとりじゃ出来ない
10. 全ての蝉を殺したい

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テーマ:M女の呟き - ジャンル:アダルト

昔の日記 1

師走。
煤払いの意味をこめて、ブログを整理整頓ちゅう。
此処ではない何処かにこそこそと書いていたことを、こっちに引越しさせようと思う。

この記事を御覧の方でご自身のHPやブログやSNSで活動されている方も多いと思われますが、皆様、ご自分の記事って読み返したりしますか?
恥ずかしいので私は絶対にしないんだけど、今回引越しにあたり再度読まざるを得ず。
いくつかの記事を破り捨て、直したい部分を堪えて、こちらにご紹介します。
(精神的な主従とか、多頭とか、そういうの)

今回は、導入編です。
1.「首輪なんていらない」
2.「スタイル・文字通り、外見の」
3.「scene 1」
4.「コトノハ 1」
5.「コトノハ 2」

昔の記事のつもりだったけど、改めて読み返すと当初も今も同じように燻ってたことに気付いて・・
進歩の無さにいささかげんなりする。
出会ったばかりだから、知り合ったばかりだから意思の疎通が上手くいかない訳じゃなかったんだ・・
未だに、コミュニケーションがまともに図れなくてすごくイライラする。
同じことをしつこくしつこく伝え合っているのだけど、多分お互い余程頑固で融通が利かないんだろう。
こと、「言葉」に関しては・・プレイの何十倍も時間をかけている。
(それで一晩費やしちゃうことも一度や二度ではないあたりが・・何やってんだか。)

立場としては、当然、私が従うべきなんだろう。
でも、私は絶対に嘘をつかない。(それが彼との「契約」だからだ。)
心にもないことをへらへらと言うなんて出来ない。

彼のすごいところは、そんなアタシに何とか・・付き合えることだ。
何度、話し合いが頓挫してもあきらめない。
全然思い通りにならない私のことも、捨てない。(触ってもくれないが。)
妥協もしない。
そんなんだから、最近の私たちはいささか疲弊ぎみだ。
でも、あきらめない。
あきらめないのは、もちろん、「頑固に自分を押し通す」ことじゃなくて、
「伝える」ことだ。
まるで水が岩を穿つようなペースで、それでも時々、すっと「通じる」ときがある。
それは意外にも彼が聞く耳をも捨てていないことの証でもあり、頑固で分からず屋なのは実は私なのか、と思う。
Sに負けたくない。男に負けたくない。彼に負けたくない。

いつの間にか、全身で抗っている時があって、でも、それを自覚できるようになったんだもん。
彼はたいした調教師である!!

蛇足が過ぎましたね☆
ではでは、いってらっしゃいませ!

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テーマ:SM - ジャンル:アダルト

プロフィール

鼠子

Author:鼠子
音楽と東京を謳歌する変な人。ルーツはSMだけどゼンタイ、W&Mなど、皮膚感覚とアングラを愛してます。趣味は18禁なドキュメンタリーを撮影すること。blogでは過去と現在、現実と非現実、日常と非日常のコラージュをお届け中。のんびりふらふら放浪してます。ブログのご感想など、メールでもお待ちしております。こちらからお願いします。
ツイッター @nezuminoko
フリッカー(写真おきば)
http://www.flickr.com/photos/nezumiko/
タンブラー 日常
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タンブラー 非日常
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