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カストリ書房

バスでのんびり、吉原まで。
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実は、ずーーっと行ってみたかった書店がありまして。
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何しろ、興味のある本しか置いていない。恐るべし。
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お店の感じも、すごく好き。厠マークが光ってるし!
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ついつい、長居してしまったよ・・
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陸軍と慰安婦をテーマにした本もあったりして、あの「突撃一番」をモチーフにしたキーホルダー、欲しかった!(予算オーバー)
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発売当初は軍需品だったらしい。今でも「ジェニファー」の名称で販売中。オカモトのコンドーム、凄まじいロングセラーである。

本日の戦利品。お散歩のつもりで身軽に行ったならば、本がバッグに入りきらなくて、逆に近所で良かったと思いました。
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企画展 吉岡里奈イラスト展『快楽天国』〜ピンクチラシとお色気雑誌の世界〜は、見ごたえあり!
http://kastoribookstore.blogspot.jp/2017/10/1118.html

意外や意外、若い女性の作品でありましたよ。ご本人が在廊されているとあって、大盛況でありました。
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見ている間にも絵はどんどん売れていた。
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ご本人からピンバッジをもらう。この微妙なオヤジ←吉岡さん談 の表情がたまらんよー。
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24日(金)までやってます。ご興味ある方はぜひ。
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テーマ:淫らな肉体 - ジャンル:アダルト

羊とアジサイ

まいにち、あめ。
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一日中、ふったり、やんだり。
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一度は仕舞ったカサを、またひらいて、歩く。

ここはあじさいの庭。
チヂミホウレンソウみたいなアジサイ。
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働く人。
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どんどん足されて行くアジサイ。

通っていた学校のそばにあって、毎日電車で通り過ぎていた場所。
いやそれより、遊園地に入場券だけで入るっていうのがまず新鮮である。チケット売り場で、ややさびしい気持ちにもなるが、今日はアジサイ目当てなので、いいのだ。もう夕方だし。
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機関車のいちばん前で目立っていた運転手さんはマスク姿でアナウンスをしていた。
のんびりしていて、気合いが入り過ぎていなくて、ちょっとゆるくて、それでも優しい声で、アジサイの見どころを解説していて、いいなあーと思う。お客さんもなんだかのんびりしているし、ライオンだけが凛々しい。
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Tumblrにアルバムを作りました。タイトルからリンクします。
「青い鉄」
https://tmblr.co/ZVsqXu2Ms0hLb
「アジサイ」
https://tmblr.co/ZVsqXu2Ms3cDC
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いろんな種類、いっぱいあって、結局白いのがお気に入りなことがわかりました。
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春が来た 2

帰り途の商店街で自転車をこぐ。目の前の自転車に乗る中年の男性はのんびり走っている。抜かしちゃえ、とスピードを上げると、彼は、いかにも気分良さそうに「はーるがきーたーはーるがきーたー」と歌い始めた。ちょうど並走するタイミングで、「やーまにきーたー さーとにきーた」と歌っていて、つい一緒に「のーにーもーきたー」と歌いそうになった。けっこうびっくりしたんだけど、その人は、何と二番まで迷いなく歌っていたのだ。私はいつも「はーながさーく」を通り越して「とーりがなーくー」にショートカットして覚えてしまったのだが、まあそれはどうでもいい。フルコーラスで朗々と歌い続けるってすごい。自転車の距離はもうだいぶ離れていたんだけど、遠く後ろから響いている。
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荒川区の最新トレンド。
ここのところ、駐車場を植物園化するスタイルが流行している。トロ箱とビールケースが基本アイテム。写真に写らない右側の壁面も全て植物で埋め尽くされている。
最近、それに金魚のブームも追加されている模様。庭園に池・・じゃなくて水槽も持ち出している。こんなのが、そこらじゅうのお宅で繰り広げられているわけだが、路地裏を歩き回らない限り、この風景を楽しむことはできない。
週末ごとに水槽を洗い、水を入れ替える丁寧なオーナーもいる。(金魚はそのたびに、天井が下がって窮屈そうだ)
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コンクリートの隙間からも、わさわさと生育中。

きのうのごはん。骨付きの豚肉と昆布、大根の煮もの。
自画自賛的に美味しいのに、毎度のことながら盛りつけが酷すぎる。これに、大根の浅漬けと、納豆。
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納豆は、いただきもの。黒豆だって!開けたらパック納豆の二倍くらい入っていた。味はふつうにおいしい納豆だった。黒豆って書いてはあるが、甘納豆のネバネバしたのではなかった。ふ~。
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仕事で、昨日から新しい業務を引き継いでいる。かなりややこしくて、前任者を二日間も質問攻めにしてしまった。前任者はだいぶ若い後輩なのだが、気軽に質問できる半面、申し訳なさもひとしおである。彼女は、普段は、私が仕切ってるチームの一員で、いろいろ助けてくれている。最近の若者の例にもれず、かしこくてしっかり者。しかし、この一件で「このセンパイ、超ウザいわー。覚えも悪いし」と思われてそうな気がしてならない。ほんと、ごめんよ、Tさん。いちいち、書類の引き出しがどこかもわからない私。さっさと覚えて彼女を解放せねば。


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外国の銭湯

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歴史のありそうな教会を越えて歩く。坂道の多い。そして小さな町だ。一時間ほど歩くと一周してしまう。
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温泉街である。100年近く、ジャングルに埋もれて、その存在すらも完全に忘れられていたという遺跡を見に行く。

↓遺跡
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遺跡とはいうものの、何で忘れられてたんだろうっていうくらいの、新しい遺跡。密林、恐るべし。しかし、今ではびっくりするくらい丁寧に補修されていた。朽ち果てた木枠はすっかり新しいものに変えられ、壁のタイルも同じ色のものが貼られている。(上のほうだけピカピカだからたぶんそう)
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日本統治時代の銭湯には映画館も併設されている。部屋の中では当時のフィルムが上映されていて、自由に見ることができる。二階建ての豪華な建物だ。階段を下りると豪華な百人風呂がある。当時の写真を見ると本当に大勢の人たちがお湯につかったり寛いだりしている。写真も残っているくらいの時代なのに、完全に密林化しちゃうなんて。カンボジアだけじゃないんだなあ。

温泉、入ろう。真っ白な塀にはクロスの模様。かわいい。
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滝の湯、という名称からして、日本統治時代からのものだ。
更衣室すらない。コンクリートの湯船がひとつあるだけである。
暖簾をくぐったら、まず真っ暗である。裸電球が一つ下がっているので、目を凝らすとぼやっと全景が見えてくる。
足元にいきなり湯船があるので、濡れないように靴下を脱いで、壁との隙間を(服のまま)歩く。
湯船の奥に洗い場(っぽい)があるので、そこで服を脱いで棚におく。
むき出しのパイプにいくつか蛇口が付いているのだが、これは水。
温泉の温度は50度である。湯船に腕を突っ込んでみて、これはきびしいなー、と思う。
だいたい、地元の女性たちだって、一人も浸かっていないじゃないか。
彼女たちが何をしているかと言うと、湯船の傍で、なんとリンゴを齧っている。皮付きのまま、丸ごと。
そして、齧りながら手のひらで自分の身体をビシャビシャと叩きまくっている。かなり強く叩いている。健康法だろうか。
50度のお湯を水で薄めて何度もかけ湯をし、そっと足元から入る。
熱いお湯を身体にかけて慣らしながら入ろうとしていると、注意される。
中国語がまったく解らないが、たぶん「湯をかきまわすな、じっとしていろ」ということだと思う。
せっかく来たのだし、とがんばって1分ほど浸かり、それが限界であった。
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薬効あらたかな温泉らしいです。暗くて汚いのが苦手な人にはダメかもしれないけど、私はすごく気に入った。タオルも無料で貸してくれたし!
ぜひ、お湯を混ぜずに静かに浸かってみてください。おすすめです。




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プロフィール

鼠子

Author:鼠子
音楽と東京を謳歌する変な人。ルーツはSMだけどゼンタイ、W&Mなど、皮膚感覚とアングラを愛してます。趣味は18禁なドキュメンタリーを撮影すること。blogでは過去と現在、現実と非現実、日常と非日常のコラージュをお届け中。のんびりふらふら放浪してます。ブログのご感想など、メールでもお待ちしております。こちらからお願いします。
ツイッター @nezuminoko
フリッカー(写真おきば)
http://www.flickr.com/photos/nezumiko/
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