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オフ会は楽しいのじゃ!

今回は、サブタイトル「Sさんへの質問」です。

私がSさんに聞く質問は割りとワンパターンなんだけど、その1つが
「その行為の何がキモチ良いのか?!」

mの快感はもちろん、わかる。
自分がそうだからっていうのもあるけど、もしもSだったとしても、想像がたやすいような気がする。
(じゃないと、smプレイって成立しずらい?)
痛みが快感に変換されるし、熱さも同様ですね?
言葉責めでも、同じだ。

「ロウソクってさ、垂らす方は面白いもんなの?」と、聞いてみる。

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テーマ:SM - ジャンル:アダルト

ろうそくの正しい使い方 その②

自分で実験した時は、1滴か2滴、ほんの僅か垂らしただけだったけど、さすがサディストを自称するだけある。やることが鬼です。

たらたらたらたら、絵を描くように落としていく。
初体験は、正直、ショックが大きくて、熱かったんだか痛かったんだか、よく分かんない。
じりっとした気もするけど、どうだったんだろ?

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テーマ:SM - ジャンル:アダルト

オシリの気持ち

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ろうそくの正しい使い方

以前、ろうそくを自分で実験してみた。ローションを忘れて、当ブログで皆様に「ローション!
ローション!」とコメントを頂いた記憶も新しいところであるが、ようやくの初体験である。

彼は初めてじゃないので、ローションを使うことを知っていた。

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テーマ:SM・拷問・調教・凌辱  - ジャンル:アダルト

鼠の尻尾 ~道具の気持ち・g~

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ニップルピアス その後

今回は「はずした後ってどうなるんだろう編」です。
私は半年くらいで塞いでしまったので、多分完璧にホールが形成されてなかったのかも知れない。
あっという間に(穴自体は)ふさがりました。

( )で括った理由は、塞がったにも関わらず、感覚がなかなか元に戻らなかったことだ。
いつまでも、ピアスが入っているような違和感と痛み。
だから、ずっと庇い続けていたし、ベッドの中でも「左は駄目」と伝えていた。

胸が、一番の性感帯なのに。しまったあああ~!(後悔先に立たず)

個人差が大きい類のハナシと思うのですけど、ホールを塞いだ経験のある方々、いかがでしょう?

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テーマ:SM - ジャンル:アダルト

たまには後ろを向いて歩いてみるのもいいんじゃない? ①

育ての主には本当に、たくさん、お世話になった。
というか、よくもまあこんな野良m(もどき)に付き合ってくれたものだと思う。
他人事みたいでアレですが、私がSなら私みたいなのはまっぴらゴメンだ。
なにしろ、mの自覚は無いし、言う事聞かないし、貞操観念は無いし。

どうしようもない性癖なのはお互い様だけど、smに足を踏み入れて圧倒的に実感したのは、
真面目な顔で「愛」だのなんだの言ったところで、所詮は私達は猿が服を着た程度の進化しかしていない、ということだ。
まるで、二日酔いの朝4時に叩き起こされた運命の女神がやけっぱちで書いたシナリオのように、
結末は本当に、留保抜きで、全く、酷かった。

しかし時間を置いて冷静さを得て再度考察してみると、別れるべくして別れたのだと思う。
きっと二人とも、同じ時期に「違和感」を感じていたような気がするのだ。
何となく。


でも、世の中には一生浮気することなく二人で共白髪になるまで連れ添う方々もいらっしゃるのですよね??
そんな二人を私は心から尊敬するし、本当に羨ましいと思う。

そんな彼から久しぶりにメールが来た。
まあ、過去の考察、というか。彼もショックから立ち直って冷静に当時を振り返ったようであった。

>君に求めていたのは、「心では抗いつつも抵抗しきれないm性」だったんだと思う。
>例えば、団鬼六の世界みたいに。
>でも、君はあまりにも「オープン」で(笑)
>本当に従順だったけど、
>でも、嫌なことは絶対にしなかった。

自分はサディストだったけど、でも、現実にはサディストになりきれなかった、と綴っていた。
私の嫌がることは、嫌がりそうなことは、出来なかったのだと。

彼からのメールを読んで、本当に申し訳なく思ったし、
でも、きっと何度出会っても、同じことを繰り返すだろう。
彼は、私を甘やかしてしまうだろう。

当時の自分を振り返ると、ものすごく恥ずかしい。
相手を思いやる努力を平然と怠っていた。
smの一番美味しい所を、味わっていなかった。
M女、とは言えない、ただのエロ女だったと思うのだ。


彼の隣には、和服姿のたおやかな日本女性がよく似合う(ような気がする)
そんな女の子が彼の足元にいるといいな、と思う。


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テーマ:日記 - ジャンル:アダルト

梅雨入り見舞い

雨の東京。
あじさい


仕事場の近くには大きな公園があって、菖蒲が見事な事で知られています。
普段はとても長閑な場所なのですが・・・はとバスは来てるし、平日昼間から屋台は出てるし、
大賑わいである。
皆、何やってんのよー!と羨ましがりつつも。。。
そういう笹の葉はちょっくらサボって菖蒲見物に来てたので文句は言えない。


がくあじさい


じゃあ、なんで紫陽花か?!

単なる好みです。
一番お気に入りなのは、白い紫陽花。うっとりするくらい、綺麗。
紫陽花の花に見える部分は、「花片」ではなく、実は「萼(がく)片」、というのは、触ってみると、なお良く理解できる。
とても色っぽくない肌触り。例えて言うなら、「造花っぽい感じ」カサカサしている。
紫陽花の葉は虫達の大好物だが、綺麗な花っぽい部分は全く口をつけていない。
何となく、苦そうだなー。

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縛師

タイトルのとなりに~Bakushi~と振ってくれなければちょっと迷う読み方。
(日本語ってむずかしい)

映画「縛師」は、有名な3人の縛り手さんを画いたドキュメンタリー
(渋谷ユーロスペースにて連日21:10~公開。6月20日(金)まで)

雪村さんのファンなので、どうしても見に行きたくて。
でも、ひとりでは行く勇気がなくて、瑠美さんをお誘いして、快諾していただきました。
映画ももちろん魅力的だけど、瑠美さんとはもう長いことお話させてもらってるのに実際にお会いしたことはない。
だから、デートできるのはとってもハッピーな出来事だ。

初デートより緊張してたかも!
首につけられた素敵なアクセサリーや、大きくて深い色の瞳や、他にもいろんなことに目が釘付け。
それこそ質問攻めだったかもしれない。
まさに、「百聞は一見にしかず」でした。

「縛師」も一緒で、
雪村さんや有末さんのインタビューは雑誌等で何度か目にしていたし、そんなに目新しいことは語られていなかったと思う。
ただ、実際に彼らが「語っている」姿や、声に、出会えたのが嬉しかった。

そういう彼らの仕事ぶりやインタビューを連続して見ているうちに、いつの間にか自分の仕事のことばかり考えていたような気がする。
人を相手にする、仕事。
関係性の中で、その人の魅力を最大に引き出すこと。
「妥協しない」っていうのは、その人を見極めるために自分のアンテナを研ぎ澄ますことだと、私には聞こえる。
雪村さんの「気を入れて縛る」っていう言葉の重みと、迫力。
あたしは、まだまだだ。
もっともっと、頑張らなきゃ。

全く色気の無いことばっかり考えていたわけですが、たまげたのは「うわー、きつそうー!いたそうー!熱そうー!」なシーンばっかりな訳だけど、女優さんの感想を聞くと、「終わってしまうのが切なく、寂しい」っていうのがあって。
はあ~そんな訳無いでしょー!と思った。
瑠美さんに聞くならば、
「え、そうじゃないの?もっとされたいって、普通の反応だと思うけど」と返されました。

おうのう。

私、やっぱりm女の看板、降ろしたほうがいいかも。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

道具の気持ち ~窓を大きく開けて深呼吸をしてみませんか?その②~

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道具の気持ち ~窓を大きく開けて深呼吸をしてみませんか?~

毎度お世話になっております。ねずみこです。

いきなり質問コーナー
>パートナーと一緒にラブホテルの部屋に入ったあなた。初めにすることは何?

・・・ご回答お待ちしております!

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非日常的日常 ~たまには自分で縛ってみよう~

野外音楽イベントの仕事してきた。
屋外の仕事は気のつかいどころが普段と違うので緊張する。
機材が埃まみれになるし、ただでさえポンコツなので、日光とか埃とかに当たるとご機嫌ナナメに
なっちゃう。
ロープを使って、その辺の木に機材を括りつける。
いつもは縛り歴20年のベテランと組んでいるのですが、この日は単独出張だったので・・・

あーん!!ぐずぐず、よれよれになるーーーっっ!
いつもはキリリと格好良く縛られているのに、みっともなく縄団子にしてしまった・・・ごめん!

縛りの練習会、本気で出たいなあ!(笑)しかも縛る方で!!

****追記のおまけ***
会場付近にあった緋合歓(ヒネム)の木。
ひねむ

何時見ても、変な花。遠くから見ると、赤い羽根がへらへらと付いているように見える。
葉っぱがオジギソウに似ていますが、触ってもお辞儀してくれません。
夜になると、勝手に自分で葉を閉じます。

匂い

品川は、海と結婚式と劇場の匂いがする街です。
そしてどうやら、たくさんの、働く大人たちの町でもあるらしい。

窓に面したカウンターと高いスツール。
陽気な音楽がひたすらに流れていて、自分以外はたぶん、勤め人のひとたちで、
そうか、「会社」に通う女のひとは、きっとジーンズは穿かないんだと思った。

男の子にはお酒を飲んでもらって、私はただ温まるためにコーヒーを頼んだ。
コーヒーカップは鼠がチャブンと浸かれるくらいにの大きさで、熱々でたっぷり。おいしい。
飲めないくせに、お酒の味が好きだ。

2回も聞いたのに、やっぱり忘れちゃった。
ジンベースだったことは覚えてる。
ジンとライム。
すごくいい匂いで、彼の口元に何度も鼻を寄せてはくんくん嗅いでいた。

健全デートも時には大事!!
だけど、だけど・・・

うーーーーーーー
smしたい!!!!

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:アダルト

叩かれたい

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プロフィール

鼠子

Author:鼠子
音楽と東京を謳歌する変な人。ルーツはSMだけどゼンタイ、W&Mなど、皮膚感覚とアングラを愛してます。趣味は18禁なドキュメンタリーを撮影すること。blogでは過去と現在、現実と非現実、日常と非日常のコラージュをお届け中。のんびりふらふら放浪してます。ブログのご感想など、メールでもお待ちしております。こちらからお願いします。
ツイッター @nezuminoko
フリッカー(写真おきば)
http://www.flickr.com/photos/nezumiko/
タンブラー 日常
https://www.tumblr.com/blog/nezuminoko
タンブラー 非日常
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