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谷中の幽霊

散歩中に、細い路地に迷い込んで見つけた看板。

【幽霊画展】

あ、あれ??
これって、昨日シリカさんが言ってたやつだ!
方向音痴だから、来年連れて行って下さいってお願いしたのに・・今目の前にそのお寺がある。
本当に偶然。
さすが幽霊。幽霊に感謝。
(じゃなくて、シリカさんに感謝!資料をありがとうございました!)

境内に入る。
yu

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テーマ:日記 - ジャンル:アダルト

変態ごはん

ヘンタイつながりの友人を誘って、ごはんを食べに行く。
それぞれ趣味趣向は違うんだけど、ポジティブな好奇心と人好きな人たち。大好き。
相変わらず、濃縮(未)還元ジュースみたいな一時。
夢中で喋り合ってると、あっという間にもうお仕舞い。

文句無しに楽しくて、エキサイティングな時間を過ごすと、私っていう小さなコップの中の液体は、掻き回されすぎて、もう滅茶苦茶だ。それでも、3日もたってようやく澱が沈むと、私がいかに沢山のものを貰ったか、おぼろげながら示されている。

自分で進む道を選び、顔を上げて歩く。
それでいて、いつでも柔軟に進路を変える。
自分をニュートラルな状態に保っておくことのできる彼等を、正直そんなに遠い存在だとは思っていなかったんだけど。
今は、ずいぶん眩しく見える。

彼らは、変化し続ける。そして、私もまた。
でも、発信された小さな私からのSOSを、彼らはちゃんとキャッチしてくれて、そして、一生懸命、手を差し伸べてくれる。

遅くなってしまったけど、本当に、心から、「ありがとう!」
迷っても、困難でも、しんどくても。間違いだらけでも。
私は、私の「スタイル」を探し続ける。

縁あって出会うことの出来た人たち、ひとりひとりに安息な時間がありますように。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

多頭、的な。

カコさんはキッチンでポテトサラダを作る。
そんなに急いでるように見えないのに、すごーく手の動きが速い!
包丁と仲が悪い私は、ちょびっと手伝ってみたけど。
やっぱりかえって邪魔しちゃてるのがわかって、早々に退散する。

男が、待ちきれなくなってキッチンに迎えに行く。
「すぐ終わりますから、待っててくださいね」
あと、何分?
「3分!」
本当に?
言いながら、カコさんを抱く。
私からは、男の背中しか見えなくて、でも大人の二人が抱き合っているのがまるで映画みたいだと思う。
待ちきれないな。こっち来いよ。
料理の進捗状況を気にしてなかなか動けないカコさんを、半ば無理やり連れてくる。
ホントは私が交代すればいいんだろうけど、そんなことしたら全部パーになっちゃう。悲しいけど、役立たずだ。

クッションに身体を預ける男の腕の中に、カコさんは囚われたままだ。
長い髪と、大ぶりのアクセサリー。美しく彩られた爪。
流行のファッションを華やかに着こなしていて、それでいて、謙虚。

男に甘える女は見苦しいと思ってたけど、大きな間違いだ。
すごく愛らしく甘えることができる女の子が目の前にいて、その色香にクラクラする。
多分、本人は「甘えてる」なんて思ってない。だからこそ、守ってあげたくなる。

「随分待たせるんだな」
「叩かせろよ」
罰の宣告に、肩を震わせる彼女。(カワイイ♪)
頬を撫で、手を振り上げると、カコさんは身体をきゅっと堅くする。
彼は胸に彼女を抱き寄せて、もう一度頬を撫でる。
「3回な」
覚悟を決めた彼女の頬を叩く男。一回ずつ、身体を触って、安心させてあげる。

見てるこっちが発情しそう。
彼の眼差しは、すごく大切で、繊細な存在に注がれている。
私が見たことの無い、男の表情。

あの女の子に触りたいわ。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

プロフィール

鼠子

Author:鼠子
音楽と東京を謳歌する変な人。ルーツはSMだけどゼンタイ、W&Mなど、皮膚感覚とアングラを愛してます。趣味は18禁なドキュメンタリーを撮影すること。blogでは過去と現在、現実と非現実、日常と非日常のコラージュをお届け中。のんびりふらふら放浪してます。ブログのご感想など、メールでもお待ちしております。こちらからお願いします。
ツイッター @nezuminoko
フリッカー(写真おきば)
http://www.flickr.com/photos/nezumiko/
タンブラー 日常
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