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責め縄

「責め縄オフ会」に参加してきた。
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「責め縄」という言葉もこの会のおかげで知ったのだけど、その定義は(説明してもらったけど)よくわからない。
責め縄にはコレ!という縛り方が決まっているわけでは無いらしい。
テクニックとして何となく「わざと簡単にはほどけなくする」みたいなニュアンスも感じられたような気がするが、なにしろダンゴ結びしか出来ない自分にはちょっと荷が重いわけです。どなたかコメントで解説等していただけたら大変に嬉しい。

実際に自分の身体で体験させてもらうことにする。
これまた普通(?)の緊縛とどこがどう違うのかいま一つ掴めないのだが、それは縛られてる側の意見というものであろう。
ぐるぐる巻かれてるのは解るのだが、手の動きは自分じゃ見えないしね。
こちらの感触としては、
「縛られ始める段階からもう気持ちいい」
というのが実感である。
実は、縄がかかる前、後ろ手に回される瞬間からクラっときてしまった。
こういう経験は初めてだ。
いわゆる「オフ会」の場でなければそのまま身も心も任せてしまうところであった。あぶないあぶない。
エロ無し、エロ無し、と念仏のように唱えてみたりして。

さるぐつわ。
g5.jpg

縛られる時は大抵そうだが、ホネや関節に当たる縄は何となくマズイな、と感じる。
それを伝えると、良心的なお相手はその場所を外して、微妙に縄の位置をずらすことで対応してくれる。

が!!ここでようやく「責め縄」の本領発揮である!!
「あ、それ痛い!痛いですよー」と伝えたところ、
「うん。これ責め縄だから。がんばろーねー」
と、諭される。いや、流される。
その言い方がまたマゾゴコロをくすぐる感じで、(さすがベテランである!)
こちらはもう、何かいろいろと諦めてすっかり「まな板の上のコイ」になってしまうんである。
責め縄、おそるべし!!

誰かがペシペシとお尻を叩いている。
写真を見ると、鞭と・・これはケイン?
何しろフラフラになっているので、状況の正確な把握は困難である。
imgCAY6N2J9.jpg

今度は背中の紐を掴んで持ち上げられた。
g6.jpg
何人かに遊ばれた気がするなあ。片手で持つ猛者もいるし、ぶんぶん振り回す人もいるし。
宅配便の段ボールになった気分だ。

襦袢をお返しして、すっかり気持ちよくでろんと座っていると、いつの間にか部屋は大盛況であった。
会に誘ってくれた友人は工房はなの鎖ランジェリーもひとそろい持ち込んでいて、参加する美女達が次々に身にまとっては写真に収めたりしていた。
その向うではあぐら縛りにチャレンジする人あり。
とにかく眺めの良い部屋である。

そういえば、オフ会に参加するのは久しぶりだ。
思い思いに過ごす人たちは、ここでもやっぱり、魅力的だった。
パートナーを持たない自分にとって、オフ会は唯一変態でいることを隠さずに居られる場所である。
精神的ご近所であろう参加者の方と話すことが出来るのは、いちばんの息抜きだ。脱力。

さっきとはまた別の人に縛ってもらいました。
201104162205~01
これまたもー、縄をかける瞬間からもー!(以下同文)

そういえば、前半の縛りと似てなくもないかもしれない。
海老反りっぽいカタチは、頭の重さがじわじわと効いてくる感じの苦しさがあるような気がする。
201104162207~01
このあと、縛られたまま膝だけでバランスを取らされるというヤジロベエみたいな仕打ちを受けたが、
倒れるのが怖くてギャーギャー騒いだので近隣からの苦情がきてやしまいかと未だに後悔している。
でも、首を両手でつかんで支えてもらったのはかなりハアハアな出来事でした。

次回はガムテープを持参して音量削減に努めたいと思う。
・・・出入り禁止になってなければ^^;ホントごめんなさーいっっ!!

テーマ:SM・拷問・調教・凌辱  - ジャンル:アダルト

プロフィール

鼠子

Author:鼠子
音楽と東京を謳歌する変な人。ルーツはSMだけどゼンタイ、W&Mなど、皮膚感覚とアングラを愛してます。趣味は18禁なドキュメンタリーを撮影すること。blogでは過去と現在、現実と非現実、日常と非日常のコラージュをお届け中。のんびりふらふら放浪してます。ブログのご感想など、メールでもお待ちしております。こちらからお願いします。
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