FC2ブログ

コートの下には亀甲

~見聞きして知ったような気がするけれど、じゃあ実際にやってみるとどうなんだろう 
 ねずみこの実験シリーズ①~

続きを読む»

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

骨の島

骨の島

骨の島

スケルトン博士ギデオン・オリヴァー教授が活躍するミステリー。
「骨」と「イタリア」に惹かれて手に取った本です。

続きを読む»

テーマ:ひとりごと - ジャンル:アダルト

悪魔のミルク

「ストゥ・ミード」展に行った。
何が悪魔のミルクなんだろう~と気になっていたのだ

続きを読む»

テーマ:フェチ - ジャンル:アダルト

アジアの純真

インド人が増えた。

駅前というにはちょっと離れすぎているけれど、その四つ辻にあるインド料理店の存在感は確かにすごい。
二面ともガラス張りなので、外からでも厨房まで見渡せてしまう。
オープンして2年も経つけれど、信号待ちの間、私はそのお店から目が離せない。
大柄な黒い肌の男の人たち。それに、キラキラ光る赤や黄色のサリーをまとった女の人。子供を抱いていることもあるし、お客さんの肌の色もまた。

東京東部。いわゆる下町であるこの辺りは、韓国語の看板しかかかっていない店が幾つもある。
街を歩いていても、特に夜中は日本語が聞こえないくらい、国際色豊かである。
韓国の他には中国、さらに南方から。(大雑把すぎなんだけど、言葉が解らない)アパートの壁越しに聞こえるのは、スペイン語。もしくはスペイン語訛りの日本語。
この辺りの飲食店やコンビニで働く人は過半数が外国籍だ。
そんなモンゴロイドの多国籍混在地域にやってきた黒い肌の人々。(当社比。実際には黒褐色と言うみたいです。彼らはコーカサスの血を受け継いでいるので彫りも深いのだな。)
目立ってます。

きっと、あのお店がコミュニティになってるんだろう。
あれよあれよという間に、駅前でも肌の黒い人たちをたくさん見かけるようになった。
初めのうちは、興味津々で、こっそりと手のひらの色をみたり(裏と表で違う)目の白さに感動したり(コントラストが効いてる)それに、やっぱり大柄だと思った。(インドのひとが背が高いなんて、知らなかった)

カレーはもちろん本格派でおいしい。
基本、辛めなので甘口を頼んだら、失敗した。
塩も入って無いから、ぜんぜん味がしない。マズイ。
テイクアウトにしたので、部屋で塩をちょっと入れたらものすごく美味しくなった!
しお、だいじ。

テーマ:日記 - ジャンル:アダルト

my favorite things 10 ~イングランド編~

「モンティ・パイソン」
69年~80年代半ばのイギリスを中心に活躍した、男性6人のコメディ・グループ。

続きを読む»

テーマ:ひとりごと - ジャンル:アダルト

アイルランド幻想

いつか行きたい国です。
昔見た写真。・・・海沿いの断崖に羊が草を食んでいる。風が強いのが分かる。余所者の心配は無用とばかりに、羊は首を上げようともしない。

アイルランド

アイルランド幻想
ケルトの伝承、ファンタジーも魅力的だけれど、私はそれよりもゲールの人達が背負わなければならなかった悲惨な歴史や、人間の持つ普遍的な残酷さのほうが印象的でした。さらりとした文体なので怖がりの私でも読めます。それに、どのページの上にも湿った海からの風を感じることができる。

特に、「石柱」「髪白きもの」「悪戯妖精」が好きです。主人公達が割とあっさり、運命を受け入れてしまうところが・・・往生際が良くて好き(笑)
ゴシックホラーの傑作とされていますが、私にとってはとてもロマンチックに思えました。
行ったことのない国の豊かな緑と、海と、羊が、目の前に。やっぱり行ってみたいぞ~!

テーマ:日記 - ジャンル:アダルト

プロフィール

鼠子

Author:鼠子
音楽と東京を謳歌する変な人。ルーツはSMだけどゼンタイ、W&Mなど、皮膚感覚とアングラを愛してます。趣味は18禁なドキュメンタリーを撮影すること。blogでは過去と現在、現実と非現実、日常と非日常のコラージュをお届け中。のんびりふらふら放浪してます。ブログのご感想など、メールでもお待ちしております。こちらからお願いします。
ツイッター @nezuminoko
フリッカー(写真おきば)
http://www.flickr.com/photos/nezumiko/
タンブラー 日常
https://www.tumblr.com/blog/nezuminoko
タンブラー 非日常
https://www.tumblr.com/blog/lamia-nezumiko


ランキングに参加しています。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
ブログ内検索
リンク