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美少女と怪獣

秋葉原の【濃い!】イメージをそのまま体現してました。
今月18日、19日に開催のアキバ大好き祭り

お盆明け。酷暑。
美少女は汗もかかない?見た目、めっちゃ涼しげです。
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実は数年前、初めて目にするドーラーさんにすっかりトラウマだったので、内心びくびくだったんだけど。
トラウマふっとんだー!!
ありがとう!!リンゴちゃん!!
・・・仕草とか、悶絶寸前です。
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売り子さんしてました。
怪獣の中の人のブログによると、アートユニット・ピコピコさんのブースらしい。

怪獣はベッコスさん。
中身はぴったりフィット界の巨匠SA様
この日はしつこいけど猛暑でしたがっっ
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勇者の舌ひっぱってごめん。

とにかく二人とも、目立つ目立つ目立つ!!
人に注目されるって、こういうことね、って初めて見たよー。
普通の感性の大人たちは、とりあえず、遠巻きにして見つめる。
場慣れしてる大人たち及びコドモは、どんどん近寄る。
あちこちから、「写真撮らせてください♪」の声。
それに応える姿がまた完璧なスーパーヒーロー&ヒロインで、後ろから見ててもタメイキが止まりませんよー。
見事なパフォーマンスに、しばし見惚れる。
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バックスタイル。
見守るリンゴちゃんが!!

屋外ステージではアイドルの皆さんが歌ったり踊ったり。
さすがにアイドルの聖地、秋葉原だから?
アイドルの姿はほとんど見えないくらい、黒山のファンに埋めつくされている。
驚くべきは、その声。
うおーうおー!!いえーいえー!!
雄たけびに近い低い男性の声と、見事な振り写し。
このお祭りに連れてきてくれた男の子が、「この一体感、いいでしょ?」って教えてくれたけど・・
恥ずかしながら、ジーンとうるるっとしてしまうよ。
なんて素敵な「好き」のカタチなんだ。

普段、お行儀の良い拍手やブラボーコールしか目にしてない自分には、本当に衝撃的だった。
手拍子ですら行儀が悪くてステマネが止めに出てくるようなクラシックの演奏会って、何なんだろう。
(答えは簡単だ。圧倒的に、好きが足りない)
秋葉原の熱いオーディエンスが眩しい。羨ましい。

写真は無いのだけど、小さなヨーヨー名人たちのショータイムもまた、見事でした♪
みんな、キラキラしちゃってるんだからさー。
バテてらんないよっ

【追記】
SAさんの日記。中の人の気持ちがわかるよー!!
タイトル:真夏の炎天下に、アキバの中心でウレタンの着ぐるみの中に入る。 
ピュアなSAさんに萌えること間違いなし、です。

テーマ:フェチ - ジャンル:アダルト

乳首に飾り

KIRA工房の夏限定ボディアクセサリー【MERMAID】

愛しい方のおそばでずっとお仕えすることができる、幸せな人魚のイメージ。

KIRA’S BODYアクセサリーのきらちゃんとデート。

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テーマ:SM - ジャンル:アダルト

タイツマニア

初めて、アダルトカテゴリの動画を投稿した。
しかしながら、おそらく、この動画を見て「エロさ」を感じる人は一人も居ない。
これは、タイツマニアのぷりんす氏に捧げるオマージュであり、
彼に手渡されたバレエタイツ【CANNA CANNA】の使用レポートの一部であり、
つまり、課題の提出である。


canna canna
※高画質ヴァージョンは存在しません。

ゼンタイを入り口に、ラバーを横目に。
どこに行くのかと問われれば、最近は一般的なタイツ・ストッキングの沼に溺れている。

今までは何しろベティペイジがお手本だった。
つまり、ガーターストッキングがお約束である。
BDSMをテーマにするカメラマンさんに「パンストNG」を出されたこともある。
(当時はやろうともしなかったけどね)

その価値観を100%ひっくり返したのが、タイツ・パンストマニアだ。
ぴったりフィットならゼンタイだけじゃないんだぜ、と広い世界を見せてくれた彼らが「勉強したいなら、まずこれを読め」と教科書指定してきたサイトがあった。

その名も、【タイツワールド】という。
全てではないが、カテゴリをざっと抜粋するだけでこんな感じ。
カラータイツ (13) コスプレタイツ (1)スクールタイツ (69)ゼンタイ (3)タイツNOW (9)タイツSM (1) タイツのココがすごいんだ (25) タイツの仲間 (7) タイツアイドル (5) タイツアニメ (14) タイツアート (8) タイツイベント (22) タイツゲーム (11)タイツコスプレ (5)タイツコミック (31) タイツスポーツ (1)タイツトラウマ (7)タイツトレンド (15)タイツドラマ (1)タイツフィギュア (8) タイツフェチというもの (16)タイツブックス (2)タイツムービー (2)タイツムーブメント (9) タイツレポート (2)タイツワールドショップ (6)タイツ事件 (3)タイツ写真集 (2) タイツ女子の本音 (1)タイツ妄想 (6)タイツ小景 (20)タイツ歳時記 (17)チャリタイツ (2) ・・・まだまだ続く。

【タイツワールド】を要約することなど不可能だ。
しかし、一番魅力的なタイツマニアの有り様を覗き見るなら、カテゴリ「タイツフェチというもの」をお勧めしたい。

彼のサイトを読み、衝撃を受けた自分は、直後にファンレターを書いた。
その、最後の部分。

********************************
ぷりんす様にお借りしたものが一つあります。
それは、フェチの視線です。
町を歩く時、どうしても女性の足に目が行ってしまいます。
おかしいですよね、私は女で、ヘテロなのに。
今はもう暑い季節で、薄い生地の衣を身につけながらも黒いストッキングを履いて歩く人たちがこんなに多くいたなんて。今まで、全く気がつきもしませんでした。
太い脚も細い足もあるけれど、その体型にあった上手なタイツ・ストッキングの着方をしている人に出会うと、心の中で拍手を送ってしまいます。
**********************************

数日後。
タイツの神は私に微笑んだ。
何とご本人にお会いすることができたのだった。
それどころではない。
彼は、その溢れる知識を惜しげも無く披露してくれた。
タイツを通して、ものを書く事について、マニアの生き様についても示してくれたのだ。

存在だけでいうなら、彼は村の長であり、私はいわば童のようなものだ。
彼は私を村の童として扱ってくれた。
彼の遺伝子は、彼の声によって私の体内に埋め込まれる。

別れ際、彼は美しいグレーピンクの紙袋を私の手に託した。
そこに入っていたのは、バレエ・ダンス用のタイツブランド【CANNA CANNA】のタイツ。
嗚呼。

タイツはあくまで黒く、センターシームはくっきりと。
タイツSMの妄想の洗礼を受けてしまった自分に、ぷりんす氏は言った。
「ぜひ、感想を聞かせて下さい」





鼠子雑感。
【CANNA CANNA】のタイツは、履いた直後は硬くドライな感触である。表面の触り心地もザラリとしている。
しばらく馴染んでからのほうが着心地の良さを感じるタイツだ。

問題のセンターシームについて触れないわけにはいかない。
正直に書こう。
・・・あまり、食い込まない。
これは、もしや男の子の方が感じられる部分なんじゃないか、というのが女である私の感想である。
たとえば女性の下着には食い込みを意識せずにはいられないようなタイプの(Tバッグとか、タンガとか、さらに細い紐っぽいものとか)けっこうありますが(食い込む部分が違うけど)その違和感に比べれば限りなく優しい履き心地であると言える。

この回答に関しては、全く申し訳ないと思う。
たぶん、凶悪なセンターシームを感じることのできる女性も存在するとは思うのです。身体つきとか、あるし!
だからこれは、あくまでも一例である。
(もし、試してくれる女性の方、おられましたらぜひ感想を送ってください。ビール一杯おごります。)

一度タイツの直履きを試してみたら意外と心地よくて、すっかり癖になっている。
ヨーロッパの女性は日常的に直ばきしているというのは、まったく理解に難くない。
あと、真夏に厚地のタイツを履くのは意外と爽やかです。
素足を流れる汗は不快だけど、タイツはしっかりと汗を吸収してくれるから、いつでもさらっとしている。
夏のキャミソールがしっかりと汗を吸い取ってくれるように。

フェッチな視点ではなく、本気でおすすめです。見た目、まあ工夫が必要ですけど。
(でも最近、夏のタイツ女子は多いよねー。レギンスやトレンカも含め)

テーマ:フェチ - ジャンル:アダルト

痛恨

苦痛系の看板を下ろさなければいけないような気がする。
eyepatch

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テーマ:SM・拷問・調教・凌辱  - ジャンル:アダルト

責め縄

責め縄研究会。
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ちょっと恐ろしげな名前のイベントに参加してきた。
結果的には、責められることは無く・・そりゃそうかもしれないけど、皆さん相手を見て縛ったり叩いたりするみたいでありました。
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「縄、好きなの?」
主催者さんに聞かれた。
不思議な質問だなあ。
もちろん、はいと答える。

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「ほんとに?!」
「ほんとです!!」

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好きじゃないならわざわざ縛られに来ないだろー、と思いつつも、彼の発言はわからなくもない。
彼に初めて縛られた時、ついいつもの癖で自分で縄を解こうとしてしまい、止められたのを思い出した。
彼がそう聞いたのは、たぶん・・他の表情豊かなモデルさんたちに比べてあまりにも無表情で縛られているからじゃないかと推察する。

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この会で学んだのは、縄には余韻があるっていうことで・・しかもそれは、いつも私が扱っている残響・・長くても数秒・・の世界よりも随分長いっていうことだった。
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井の中の蛙が井戸の外で見たもの。
(ていっても、まだ2,3歩よちよちっと歩いただけだから空の大きさや色を見てため息をつくばかりだけど)
それは、縛った後の形の話とはまた別の話。
この人をどうしてやろうか、っていう意気込みがあった場合、それにどう応えて行くかっていうことだ。
何十回と縛られてきて、そういうのに想いをはせなかった自分もいいかげん鈍感だった。
いろんな人にかわりばんこに縛られていくうちに、「お?ん?なんかちがうな」っていうのがわかってきた。

だから最近は、縛り終わった人の感想を聞くのがものすごく面白い。
「へたれすぎ。弱い」
っていう人もいれば、
「強いなー!!」
っていう人もいれば、
「逆らうな。受け入れろ」
っていう人もいれば、
「素直すぎるなあ」
っていう人もいれば、
「ん?おれと対決するの?いいよ?」
っていう人もいる。

それぞれ、思い当るフシがちゃんとあるところがまた、楽しい。
やっぱりねー、楽しいですよ、縄。

テーマ:SM・緊縛 - ジャンル:アダルト

プロフィール

鼠子

Author:鼠子
音楽と東京を謳歌する変な人。ルーツはSMだけどゼンタイ、W&Mなど、皮膚感覚とアングラを愛してます。趣味は18禁なドキュメンタリーを撮影すること。blogでは過去と現在、現実と非現実、日常と非日常のコラージュをお届け中。のんびりふらふら放浪してます。ブログのご感想など、メールでもお待ちしております。こちらからお願いします。
ツイッター @nezuminoko
フリッカー(写真おきば)
http://www.flickr.com/photos/nezumiko/
タンブラー 日常
https://www.tumblr.com/blog/nezuminoko
タンブラー 非日常
https://www.tumblr.com/blog/lamia-nezumiko


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