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Marcy Anarchy氏のこと 後編


Photographs by Marcy Anarchy.

ゼンタイに合う柄や模様って、なんだろう。
無地のゼンタイを買うことが多いけど、ひとに選んでもらった柄のゼンタイのほうが活躍の機会が確実に多かったりする。
この柄も、そう。
マーシーさんに、メールで生地のサンプルを送っていただいたときには正直、ピンとこなかった。でも、身につけてみるとわかる。全身を覆い尽くす、埋め尽くすって、こういうことなんだ。洋服とは違う。すごく面白い。(今年のイベントは、ほぼこのピエロみたいなゼンタイで参加します!たぶん自分しかいないので、顔が見えなくてもぜひぜひお声かけください♪とっても喜びます。)
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初めてのゼンタイ屋外体験は、この時だったなあ。
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年明け、真冬でも陽の光を浴びていると寒さを感じない。
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マーシーさんといえば、このポーズ。
こだわりなのだそうです。
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この時に撮影していただいた ゼンタイ写真集が販売されています。

【パート1】
http://www.dlmarket.jp/product_info.php/products_id/219160
作品タイトルは 『猫と鼠』 
【パート2】 
http://www.dlmarket.jp/product_info.php/products_id/219161

テーマ:フェチ - ジャンル:アダルト

Marcy Anarchy氏のこと

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Photographs by Marcy Anarchy.

ギャラリーには、大判の写真ファイルがどっさりあった。
絵画や写真の展示は壁に貼るものではないのか。振りかえると壁には当然のように額に縁取られ、いちめんに並んでいる。
作家は、段ボール8箱分の写真をギャラリーに送ってきたそうだ。
それらはギャラリーのいたるところ、無造作に置かれている。

結局、この日はギャラリーで過ごした時間の殆どをファイルを眺めて過ごした。見ることを止められなかったのだ。
視界いっぱいに広がるゼンタイ、ゼンタイ、ゼンタイ・・・

歴史的な建物をバックに佇むゼンタイ。朝日の差し込む波打ち際で海とたわむれるゼンタイ。
膨大な量のゼンタイ、その写真。
その中には、黎明期であろうか、まだ指先が5本に分かれておらず、靴下のような形状になっているゼンタイがあった。

そうなのだ。
彼が、ゼンタイを生んだ。
ストッキングへの想いが溢れて、頭の先からつま先まで、すべて覆い尽くす薄い膜を実現させた。

一夜明け、仕事をしていても、どうしてもあの写真が気になって仕方ない。
展示はあと2日だった。六本木の CROW へ向かう。
この日、ゼンタイフェチにとっては身も心も拠り所なこの場所で、久しぶりにMarcy Anarchy氏にお会いすることができた。
ゼンタイの創始者でもある彼はもちろんマニアさんには「偉人」として崇められているわけだが、自分は尻軽なミーハーである。周囲が「すごい!」と言っているから、まあそうなんだろーなーという感じ。アンディ・ウォーフォルやアインシュタインの凄さが良くわからないのと同じである。(自分の場合はね)ゼンタイの第一人者、権威としての存在だった。
あの、大量の写真を目にするまでは。

フェティッシュの敷居が低くなり、今ではアートとの融合すら見受けられるゼンタイ。
マーシー氏の作品は、ギャラリーに展示されていてもなお「アート」であることを拒んでいるように感じる。
リビドーに突き動かされて撮り続けた、と彼は語る。

CROWにおける特別展示 「世界よ、これがゼンタイだ」は、昨日終了してしまった。(ブログ、もっと早くに書くんだった!)とはいえ、このWEBページもまた私にとっては「保存版」。映画のプログラムのように濃いのです。
http://cafecrow.net/?p=549

マーシーさんに撮っていただいた写真。
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この時に撮影していただいた ゼンタイ写真集が販売されています。
【パート1】
http://www.dlmarket.jp/product_info.php/products_id/219160

一緒に絡ませていただいた華花ちゃんは足が長くて抜群のスタイル!作品タイトルは 『猫と鼠』 だそうです。
【パート2】 
http://www.dlmarket.jp/product_info.php/products_id/219161
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次回も、Marcy Anarchy氏撮影の写真の予定。

テーマ:フェチ - ジャンル:アダルト

森の中で

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おそれいりやの~

近所を歩いていて、ばったりと鬼子母神に会う。
ここは入谷。鬼子母神は雑司ヶ谷のイメージだったので、ちょっとびっくり。
2度も鬼子母神の近くに引っ越したのかと思うと、ご縁かなと思います。
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境内には福禄寿も。谷中にも七福神が揃っておられるそうです。
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入谷の鬼子母神といえば、朝顔市。
おみくじと、絵馬と、朝顔。板塀には歌舞伎?の絵が掛けられています。なんでだろうー。気になったけど特に説明は無し。ご存じの方、いらっしゃいますか?

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お百度岩。くるくる回すアレはついてないみたい。

鬼子母神と聞くと姑獲鳥を連想してしまうー。
(京極夏彦さんが好きなのですよ)
ついでに漫画家の伊藤みみかさんも連想してしまうー。
(好きな漫画家さんなのですよ。唯一読めるホラー作家さん)
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この日は、問屋さんに、縄を買いに行ったのです。
緊張したよ!
何に使うかとか聞かれなくてほんとうに良かったです・・

ちっちゃく見えるけど、けっこう大きなハサミである。縄って、けっこう太いよね。
狭いワンルームなのに、生成りのも含めて40m近くあることに気がついて呆然としている。
こんな生き方をしていて良いものだろうか・・??

Amazonにリンク。

「視えるんです。」は、Kindle版も。

テーマ:日記 - ジャンル:アダルト

プロフィール

鼠子

Author:鼠子
音楽と東京を謳歌する変な人。ルーツはSMだけどゼンタイ、W&Mなど、皮膚感覚とアングラを愛してます。趣味は18禁なドキュメンタリーを撮影すること。blogでは過去と現在、現実と非現実、日常と非日常のコラージュをお届け中。のんびりふらふら放浪してます。ブログのご感想など、メールでもお待ちしております。こちらからお願いします。
ツイッター @nezuminoko
フリッカー(写真おきば)
http://www.flickr.com/photos/nezumiko/
タンブラー 日常
https://www.tumblr.com/blog/nezuminoko
タンブラー 非日常
https://www.tumblr.com/blog/lamia-nezumiko


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