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くすぐり&ゼンタイ女子会

年明け、2月1日に「くすぐり」と「ゼンタイ」のコラボレーションイベントを開催することになりました!
私が所属しているTOKYO ZENTAI CLUB では初めての女性限定イベントです。
今回は企画からしっかり参加しているので、ゼンタイやくすぐりにちらりと興味がある女性にはぜひぜひ参加していただきたい。
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テーマ:フェチ - ジャンル:アダルト

東門市場・オートバイ

ホテルは東門駅の近くにあった。
片側2車線の大きな道路に面して建っていて、6階建ての窓の向こうは廃屋と化したビルで、開けたカーテンをそのままそっと閉めた。
基本的に大都会なんだなあと思う。建物の一つ一つが大きいし、高い。
スーパーマーケットもビルの一階に入っているような街だ。
上から見たらすごく不思議だと思うんだよね。
突然、バラックを連ねたような低い軒先が並ぶ。狭い路地が、縦横に走っている。
台北の市場はこのスタイルが多くて、市場の入口を見つけるのがまず大変だ。

ビル、ビル、ビル、市場の入口(狭い)、ビル、ビル、ビル
↑こんな感じ。

入るとこう。
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タイルが美しい建物。何かと思えば、お寺。
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こんな小さなお寺でも、必ず人が居る。蝋燭に火が灯されている。ていうか、何でこんなに蝋燭多いの・・
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路地を塞いで、屋台のおばちゃんが鍋を振る。この道は通ってはいけないようだ。
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台北で初めて食べたごはん。
小麦粉で牛肉を巻いたの。甘くて、スパイシー。八角??
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ヘチマとアサリを蒸したの。ヘチマ、いけます!!台北名物らしい。
上に飾りみたいに乗っているトウガラシが凶悪だった。いつの間にか、皿の中身がまんべんなく激辛(泣)
知っていたらすぐに皿の外に避けたのに。うへー。
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これもヘチマ入り。
鼎泰豊まで歩いて行けるというのに、結局寄らなかった。小龍包は町の食堂で満足しちゃったからなー。
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屋台でも豆腐だらけ。厚揚げは日本のよりだいぶ水が少ない感じ。
舌にも胃にも優しいスープ。頼んでおいてよかった。
スパイスが効いた料理が多かったから。休憩がわりに口に運ぶ。
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市場に並んだ野菜の色が鮮やかで目がくらむ。
勝手に「清美オレンジ」と呼んでた果物。市場なら十元、スーパーマーケットなら十二元、コンビニなら十五元で買えた。
オレンジとミカンのいいとこどりな味で、ナイフも要らないし、最高である。バナナもよく食べた。小さくて甘みが強い。
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セブンイレブンで買った麺。カップラーメンと同じ値段。(どちらも200円くらい。カップ麺、高!)
もっちもちで、美味しいです。甘いスパイスの味で、やっぱり南国である。
茹でトウモロコシは、屋台で買える。紫色のもある。

よーい、
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どん!
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バイクが多い。朝の通勤時間だったのかもしれないが、この有様である。
東京だと自転車の割合でスクーターが走っている。
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北京語では歯が牙になるらしい。
牙醫診所、の看板をあちこちで見かけた。いいよねー、牙。
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朝ごはん。ぜんぶ紙皿なのは一つ星ホテルだからです・・いいのよ。おいしかったし!
茶卵、初対面。(殻付きで茶葉にまみれているので食べるの迷った。ほんとにお茶で茹でてあるだけなのねー。辛い調味料をかけてお粥といっしょに食べるとおいしいです)あと、卵焼きかと思ったら麩だった。これもおいしい。

まだ続くよー

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病院×ゼンタイ×くすぐり

この動画を撮った時期には、まだ「くすぐりフェチ」を知らなかった。
タムラセイワ氏のアイデアで即興的に撮ったのだが、こういうのがパッと思いつくのがすごいと思う。
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Tumblrのスライドショー
http://lamia-nezumiko.tumblr.com/post/106608080868/2015-2-1-sun

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この前くすぐられたのって何時だったろう・・思い出せないくらいの幼少期であることは間違いない。
しかも、けっこうな長時間(といっても1分くらいか?)くすぐられたのはおそらく初めてである。完全な未体験ゾーン。
ゼンタイしかり、バキュームラックしかり、である。傍から見て想像できない感覚。
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というわけで(しつこくてすみません)女子会やります!
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2015.2.1 SUN TZC・KS(くすぐりが好きなんです)共催 女子会 お話だけの参加もOK!! ゼンタイ・くすぐり・フェチなことに興味がある女子集まれ!!
開催日:2015.2.1 日曜日
場 所:地下鉄四谷三丁目駅から徒歩3分のスタジオ
時 間:pm1:00~4:00 3h
参加費:¥2,000
申 込:tokyozentaiclub@gmail.com 宛て 
『2.1女子会参加希望』としてメールで申込ください。
※18歳以上の女性の方(高校生不可)どなたでも参加いただけます。
※ゼンタイは無料レンタル出来ます。体験してみたい方お気軽にお問い合わせください。

詳しくはTOKYO ZENTAI CLUB のホームページをご覧ください。
http://www.tokyozentaiclub.net/pg231.html

テーマ:フェチ - ジャンル:アダルト

ランタン

台北駅から瑞芳までは普通電車でも40分くらい。瑞芳から平渓線に乗り換える。この平渓線は単線で、この沿線の風景を見たくて、そして何より線路の上でランタンを飛ばしたくてここに来た。
何度も電車に抜かれ、すれ違い、その度にきっちり止まる。
時間をかけてのんびり走って、十分の街で降りる。
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「線路の上で生活している街」だそうです。うわー。

圧倒されつつ、街を一度抜けて台湾のナイアガラと呼ばれる滝を観に行く。
これは・・あえて写真は載せないことにする(ナイアガラ・・・ううっ)。滝より鉄橋のほうが好きだなー。
近くにかなりイケてる廃墟もある。このあたりは炭鉱があったところで、今は観光地になっている。

傘をさし、石ころを蹴り、ちぇ、と呟きながら山を降りる。
途中でタクシーが寄ってきて、「乗っていくかい?」と声をかけられた。(←北京語だけど、たぶんそう)
「もうすぐそこだし、大丈夫。歩いていく。」日本語で答える。
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老街に入る。
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玄関を開け放している家も多い。夏は暑いのかもしれない。
中は玄関は無くて、そのまま部屋になっている。かなりの家で豪華な仏壇が見える。暗い部屋に赤いランプが煌々と灯っている。

猫。台湾ではほとんど犬しか見ない。何でかなあ。ネズミは見かけたけど。
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ランタンは、どのお店も150元(600円)~200元(800円)。
空いているお店を見つけて、いざランタン!
けっこう時間をかけて願い事を書き、お店の人に申し出る。
無言でぺらっとめくるお姉さん。
「四面あるから。ぜんぶ書いて。」
たぶん、そんなこと言われたと思う。
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「描けたよ~」って店の奥に声をかけると、お姉さんが新しい面を出してくれる。でっかいチョコケーキをくわえたままどんどん手を動かして手伝ってくれる。おやつの時間も惜しんで働いてるのかそれともおやつの合間に働いてるのか、たぶん両方だと思う。
筆も墨も久しぶり。困ったことに、願い事ってそんな急にいくつも出てこない。仕方ないから残り三面は落書きした。

さて、上がるかなー。
他の人のを見てたら、電線に引っ掛かってそのまますごい勢いで炎上してた。
ぎゃー。高く昇るほど願いが叶うらしいのに、これは避けたい!!!
ていうか、電線大丈夫なの?
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上げるよ~!
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上がった!!
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台湾といえば、小龍包なのです。これはスタンダードな豚入り。
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同じく名物の牛肉麺。見た目の十倍あっさり。味もかなり薄め。
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台湾は、食べ物はほんとに外れなかったなー。慣れない味のものも多いけど、どれも美味しい。
店先の一番目立つところが厨房(ていうか道路だけど)になってて、青々とした野菜や肉が炒められてるのを見てるとたまらなくなる。

平渓線の駅はわずかに7駅しかない。そのうち老街があるのは3つ。
せっかくなので全部の駅で降りてみた。
終点の菁桐は戦前からの木造駅舎だと聞いていたので訪れたのだが、まさかの全面改修中。まじかー。
駅前の小さな博物館を見て(意外と面白かった。炭鉱好き。)平渓まで戻る。
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絵馬っぽいもの。
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寒くて、温かいミルクティーを買ったら(テイクアウトオンリーの飲み物屋さんがけっこうある)最小サイズが500ccからだった。なかなか飲みきれなくて嬉しい悲鳴だった。
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平渓もやっぱり、線路の街だった。
昼間は一時間に一往復くらいしてるわけだけど、見てると本当にギリギリまで線路の上に人がいる。
いちおう、拡声器を持った人が「電車来るよ~」とアピールするんだけど、本当に轢かれる寸前まで大勢いる。
(でも日本だとありえないくらい近くで電車を眺められたのは良かった。手を伸ばしたらぶつかる距離。いざやってみたら楽しいより怖ほうが勝った。)
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3日も行っていたので、このシリーズはたぶん続きます。

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森で林で、縄と、露出と

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プロフィール

鼠子

Author:鼠子
音楽と東京を謳歌する変な人。ルーツはSMだけどゼンタイ、W&Mなど、皮膚感覚とアングラを愛してます。趣味は18禁なドキュメンタリーを撮影すること。blogでは過去と現在、現実と非現実、日常と非日常のコラージュをお届け中。のんびりふらふら放浪してます。ブログのご感想など、メールでもお待ちしております。こちらからお願いします。
ツイッター @nezuminoko
フリッカー(写真おきば)
http://www.flickr.com/photos/nezumiko/
タンブラー 日常
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