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ゼンタイ×立体バキューム@エロチカジャポネスク

本日はTOKYO ZENTAI CLUBのレポート。
4月22日。エロチカジャポネスクのオープニングアクトで、立体バキュームをお披露目してきた。
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関連日記
エロチカジャポネスク
http://happymoon.blog35.fc2.com/blog-entry-646.html

リハーサルで久しぶりに立体バキュームに入って。忘れかけていたけど、この感覚!やっぱりすごい!!
圧倒的な締め付け感。
そして、つま先立ちのまま、宙に浮く。
自分の力で立っていないのに、倒れない不思議。
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そして、本番スタート!
サザンオールスターズの曲に合わせて、ゼンタイガールズが舞う。
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立体バキュームから解放された後は、いよいよお客様の体験コーナー。
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希望者、続々。
まさかの、行列。
ステージの上で、オーディエンスに囲まれて、音と光とゴムに包まれる体験。
バキュームから出てきた瞬間の、解放感にあふれた表情がそれぞれに素敵で、あー、来てよかったなあと思った。
エロチカジャポネスク、パフォーマーはもちろん一流で最高なんだけど、その舞台をめいいっぱい楽しんでくれるゲストがあってこそ、のショーステージなんだろうなあ。
基本的には写真もOK(もちろん、お客様は許可制ね)。本格的なカメラを携えた人は、階段や高いフロアーからバシバシと撮影を楽しんでいるし。その表情、横顔がまた、良いんだ。
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写真を提供くださったのは、本間 秀明さんです。
フェチフェスでもカメラマンとしてご活躍とのこと。
ゼンタイガールズの活躍が、やっと見られた!ありがとうございます!!
(今回は会場のお洒落なライトに負けた・・・ほぼ、視界ゼロでありました)

他のステージもすっごく素敵に切り取ってくれているので、ぜひご覧いただきたいです♪
本間さんのFacebook アルバムはこちら。
https://www.facebook.com/hideaki.honma.90/media_set?set=a.1416887941962375.1073741862.100009235471097&type=3
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スリスリの魅力をインタビューされるゼンタイガールズ。
見た目のインパクトは確かにすごいんだけど、中の人は、また別の世界を感じているのです。
言葉でなかなか伝えきれないのがもどかしい。
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前回のエロチカジャポネスクは2周年だったそう。
予想をはるかに超えるステージパフォーマンスの数々に、ただもう口をあけて見つめるばかりでありました。
ほんっとに、ハイクオリティ。
立体バキュームでステージに乗ってしまったけれど、(パフォーマンスじゃないのにごめんなさい!)って思ったりもしました。
でも、お客様と一緒にたっぷり楽しめたから許される・・かな?!
次回はいち観客として遊びにいこうと思います。

さてさて、私たちTZCの宣伝を一つさせてくださいまし!
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5月1,2,3日。3日にわたって繰り広げられる黄金のゼンタイウィークに遊びに来てほしいっ
原宿のデザインフェスタギャラリーにて、盛りだくさんのイベントをやっちゃいます。
入場無料。体験ももちろんアリ!
ねずみこは、2日と3日に在廊しております。
★ZENTAI ART@デザインフェスタギャラリー★
ゼンタイを見て!触って!着て!知ってもらうをコンセプトに、男性でも女性でもない性別を越えたヒトとしてゼンタイを感じてもらう
<見る>ゼンタイ着ること自体がパフォーマンス!ゼンタイなヒトビト!ゼンタイ緊縛ショウ!ゼンタイ写真展示、ゼンタイフォトブック&ゼンタイDVD販売etc
<体験する>プチゼンタイ体験やご希望の方はフルゼンタイ体験も!オリジナルゼンタイの試着&セミオーダーも承りますよ!ご来場のみなさんにはゼンタイを楽しんでもらってちょっとでもゼンタイに興味を持っていただけたら幸いです。

LOCATION
GALLERY EAST 102
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-2
CONTACT
TEL : 03-3479-1442 (OPEN 11:00 - 20:00)
FAX : 03-3479-1498
E-mail : info@designfestagallery.com

テーマ:フェチ - ジャンル:アダルト

裸を飾る

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想い。
だいすきで、だいすきで。
しかたないのですよ。
2013/07/17 奴隷の想い「想い」より抜粋

KIRAさんはアクセサリー職人だ。

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臨時的自転車通勤

山手線、今日はなんと9時間以上止まっていたらしい。
駅員さんの言葉の雰囲気からして「当分動かないな、これは」と、十秒間ほど絶望する。
仕方ないな~。自転車で行ける所まで行こう。
坂を上って、日暮里まで。
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ずいぶん濃い桃色の桜だなあと思ったら、近くで見たらだいぶ違った。なんていう木だろう?
お寺の門を鮮やかに彩っている。
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そのまま、谷中霊園のど真ん中を進む。
ずいぶん、人、おおいなー。お彼岸は過ぎてるのに。

上野公園を抜け、オークラ劇場の隣を抜けて、万世橋まで走る。
岩本町の駅で地下鉄に乗り換え、仕事場へ向かう。

今日の仕事は合唱指揮。
練習の後、メンバーに、「自転車取り忘れないでね~!」と念を押されてしまった。
うお。すっかり忘れてた・・あぶないあぶない。

岩本町、秋葉神社のお狸様。
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お狐様と一緒に祭られています。かわってんなー。

ずいぶん前にお参りしたのを思い出した。
六年前の日記。あの日は山手線で来たな。動いていたし。

狸様の前掛けには「八」の文字。何だろう?
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老齢のご婦人が落ちた桜の花を掃き清めていた。
六年前にも、お掃除をしておられる方がいたなあ。丁寧に守られている御社なのだろう。

途中、ヴェローチェで甘味。甘くないコーヒーゼリーに激甘のソフトクリームがたまらぬ。大好物で、ついつい寄り道してしまう。
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甘いもの入れて元気になったよ。さて、帰ろう。
屋外を自転車で走るにはちょっと汗ばむくらいの陽気である。
日暮れ時、上野動物園の前には提灯が灯されている。
ソメイヨシノはもうすっかり葉桜で、それでも酔客で芋洗いのような大盛況である。

上野の奏楽堂のあたりには、和服のご婦人がたが集まり、記念撮影をしていた。
羽織り姿が何とも粋である。着こなしが慣れていて、所作に迷いがない。ああなりたいものだ。

↓現実は粋とも雅とも程遠い。ちゃりちゃり。
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カヤバ珈琲の交差点を過ぎ、細い路地を抜けて朝倉彫塑記念館の脇を抜ける。
どちらも、通り過ぎるばかりでなかなか入る機会がない。幽霊寺には二度も寄ったというのに。

貨物線の線路。
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敷石を踏むのも、なかなか乙なものだ。ジャラリという重い音が良い。
以前はよく、雪を乗せた寝台特急が通ったものだが、とんと見なくなった。

テーマ:素人 - ジャンル:アダルト

エロチカジャポネスク

とにかくかっこいい。
パフォーマンスアートの祭典、 エロチカジャポネスクTOKYO ZENTAI CLUB が出演することになりました!
4/22(水)19:00open
会場は、表参道 cafe ATLANTIS です。

きっかけは、これ。
昨年のアンダーグラウンドイベント、「まにけっと」のワンシーン。
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お友達のふわちゃんにモデルをつとめていただきました。

ラバーシートで小部屋を作り、そこに入ります。
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そして、空気を抜く。
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ぺっちゃんこ。
真空パックされています。
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上から見たところ。
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後ろからの眺めが抜群にかっこいい。
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ベッドタイプのバキュームラックが一般的ですが、TOKYO ZENTAI CLUBで用意したのは、正方形のラバー。
二次元ではなく、三次元で、上から下から横から、どこから見ても楽しめる立体バキュームラックなのです。

さて、お次はどなたでしょう?
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エロチカジャポネスクのオーガナイザー、なおさん。
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なんと、着物で体験してくださいました!こんなの、観たことない!!
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着物は身体のラインを覆い隠しますが、バキュームラックはレントゲンとはまた違った形でその人のスタイルを暴きだします。

体験後、なおさんがその面白さを伝えたいと私たちに出演オファーをくださいました。
ありがとうございます~!!

というわけで、4月22日(水)のエロチカジャポネスクでは、このブログをご覧いただいている皆さんにもどんどん体験していただけるコーナーをご用意します☆ぜひぜひ入ってみてね。この面白さは体験しないとわからない!
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男性のゼンタイマンが入ると、こんな感じ。

エロチカジャポネスクHPはこちら。
http://eroticajaponesque.blog.fc2.com/
メールフォームから予約ができます。予約すると、当日\500オフ!

いつものピエロなゼンタイでお待ちしております♪
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テーマ:フェチ - ジャンル:アダルト

用務員室3

用務員室
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用務員室 2
http://happymoon.blog35.fc2.com/blog-entry-647.html

用務員室に使われていた部屋。
たった一つ置かれている石油ストーブのオレンジ色の炎が弱々しく光る。
部屋の気温はグングン下がる。
ねずみは相変わらず天井を駆け回っている。
部屋の外は激しく吹雪いている。
何時の間にか寝ていた男が目をさますと女が消えていた。
部屋から消えた女の所在を確かめに、男は防寒着を羽織り引き戸を開けて外にでる。
外は一寸先も見えない吹雪。
降り積もった雪の上にさらに雪が積もる。
木の枝は重い雪を背負いながらしずり雪となってしな垂れている。
根雪が氷の冷たい岩となって硬く鈍く光る。
男は風雪に煽られて立ち止まる。
目にも鼻にも口にも雪が飛び込んで来る。
口を覆って大きく息を吸い込もうとするが息が出来ない。
風が雪を煽りたて、のたうちまわって叫ぶ。
目も開けられない。

瞬間、風が弱まった。
ふと男が眼をこらすと、そこには白い着物を着て緑の帯を締めた女がいた。
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縛られ木に括られている。
透明感の無い世界。
雪が放つ冷たい光が女の姿を墨絵のように浮かび上がらせる。
女の髪が雪に犯され、なびく。
「あの女だ!」
再び強い風が雪を運んで吹き抜ける。
その瞬間、羽毛の様な雪が男を包む。
男は雪の中で呼吸することが困難になり卒倒した。
おぼろげに見上げる男に女が語りかける。

「死にたくても死ねない私。
生きたくても生き得ない彼の願いを叶えるためにあの時、私は彼に縛られ吊られました。
彼の満足げな表情を見て私は安心したのです。
彼は安堵の色を顔いっぱいに見せて往きました。
私の役目はその時に終わったのです。
私はこうやって死にゆく人を見守って生きてきました。
死にたくても死ねないまま。幾百年の歳月を生きてきたのです」
女が語る。
吹雪の中で女が見え隠れする。
幾百年、生き続けて死にゆく人の安寧を祈って来た女。
その女、八百比丘尼。伝説の女。
女は漁師の父親が獲った人魚の肉をそれと知らずに食べてしまったことで「不死」という逃れられない運命に囚われる。
長い年月を経ても老いず、死にゆく人を見送り続けた。
女は死をひたすら追い求め、諸国を行脚する。
いつしか比丘尼となって、死に行く定めの人々に安らかな引導を渡すようになる。
死を恐れ逃れようとする人々。自ら求めても得られない死。
幾百年、無数の死を看取った比丘尼の優しさの中で、死に行く人々は自分の永遠の生を比丘尼に託し安らかに死出の旅へと向かう。そして比丘尼もまた死を求め旅にでる。

「私は数限りなく看取って来ました。
死にたいと思いながら。
死ぬためにその時代、その時代を生きて来たのです。
放浪し、定めのないまま生きて。
あなたに会った時は苦界に身を沈めて居た時。死にたいと思って。
あの時、あなたの彼を想う気持ちが眩しくて私はあなたの前から去りました。
それにあなたには私は必要ではなかったから。
私を探し続けたあなた。
あれから半世紀。
あなたの今を私は知っています。
病に侵されまもなく死に臨むあなた。それでも私を求めて雪の中を訪れてくれたあなた。私が必要なあなたに寄り添います」

雪が女の情念のように渦を巻いて舞う。
白い布を流したような雪が後から後から降り続き、あたり一面を新雪で埋め尽くす。
雪の中で凍りついた男の身が温かく溶ける。
雪の中を歩くのが好き。雪の中は温かいと言った女の傍らで男は静かに目を閉じる。
雪が絹のような肌触りだと男は感じる。淡く暖かい。
雪がさらに激しく吹雪く。
男は雪の原につっぷす。
次の雪を待ち、消える事なく降り続ける雪、友待ち雪がたちまち男を覆う。
雪が繭の中いるかいこの様に男を包む。
雪に埋もれた男の顔は微笑んでいた。
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Text and Photographs by jun@rokumeikansalon.



動画の写真は写真おきば(フリッカー)に置いてあります。ゆっくり観たい方はこちら。
https://www.flickr.com/photos/130884926@N02/

テーマ:SM・拷問・調教・凌辱  - ジャンル:アダルト

プロフィール

鼠子

Author:鼠子
音楽と東京を謳歌する変な人。ルーツはSMだけどゼンタイ、W&Mなど、皮膚感覚とアングラを愛してます。趣味は18禁なドキュメンタリーを撮影すること。blogでは過去と現在、現実と非現実、日常と非日常のコラージュをお届け中。のんびりふらふら放浪してます。ブログのご感想など、メールでもお待ちしております。こちらからお願いします。
ツイッター @nezuminoko
フリッカー(写真おきば)
http://www.flickr.com/photos/nezumiko/
タンブラー 日常
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タンブラー 非日常
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