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隣の芝を見て、垣根越しに唾を吐く

大きなお世話なのはよぉぉぉぉくわかってます。
偏見に満ちたろくでもない発言なのも知ってます。

でも、吠えます。

M女にダイエットの命令するS男は火あぶりです


まったく・・・オンシーズン、どんだけ葛藤しながら体重増やしてると思ってんだっっっ(怒)
「痩せろ」って発言したS男は過去に一名だけですが、かなり殺意を覚えました。
脇腹をぐにぐにしながら「しくしくしくしく」と泣いた男の子は、許します。イヤミだけどw
「俺は5キロ痩せた!お前は1キロがんばれ!」とか、その身をもってお手本を示す場合は可。
「痩せろって言われると濡れちゃうの。もっともっと言って~!(はあはあ)」っていう変態女子の主さんはもちろん除外対象です。いるかもしれないよね。

おしまい。

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テーマ:SM・拷問・調教・凌辱  - ジャンル:アダルト

山桜、ジーンズに荊棘

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くすぐりオフ

それは、幼少期にふとしたきっかけで人生を支配してしまう。
気になって気になって仕方がないもの。頭の中で反芻するように思い浮かべる光景。妄想。
それが、目の前に現れたとしても、それでも、やっぱり想いを表に出さないように堪える。
その表情がものすごく素敵で、ドキドキがずっと止まらなかったよ。

東京、某所。広い大広間に、何十もの人たちが犇めいていた。
穏やかに語り合う輪がいくつも出来ている。
この部屋に集まった人の共通項は、唯一「くすぐり」が好きなこと。
こんなに、大勢いるんだ。
(なんと募集開始から数時間で定員オーバーになってしまったらしい。ひえー!)

時おり、誰かが誰かをくすぐると、部屋の中の温度が静かに少しだけ上がる。
そのまま、何事も起きていないかのようにお喋りを続けたいと思っているかも知れないが、それは難しい。
視線がどうしても「くすぐり」の現場に吸い寄せられてしまうし、顔の色が少しだけ赤みを帯びていくし。
その奥ゆかしさが、とてもとても好きだった。

「くすぐり好き」同好のイベントは、そんなには多くないのだという。
だからかも知れない。
洋服も普段のままだし、ほとんど「フェティッシュ」を感じさせることのない行為だからこそ、かもしれない。

道具も、いろいろ。
今日は、くすぐり羽のワークショップがあったよ!
使う道具が本格的で驚く。
鉄のパイプも楽に切断してしまうカッターとか、ドリルとか。
材料になる筆を選び、羽も色とりどりのものを一枚ずつ選ぶ。紫や桃色、水玉模様の羽もあって、なかなか決められない。参加者の手元を見ていると、まるで生け花である。
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大きいのはガチョウの羽。
ほやほやの羽は、とっても肌触りが素敵。お顔をくすぐる専用の部分に決める。
先生が手取り足とり教えてくれたので、上手に出来ました。

私はBDSMをイメージして、赤と黒を入れた。
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道具があることで、初めて出会った人でも「安心できる他人との距離感」を保てるのかもしれないなあ。
持参したゼンタイをいろいろな人に試してもらって、その上からサワサワさせてもらった。
初対面で、いきなり「くすぐる」「くすぐられる」のって、抵抗ある人もいると思うんだ。
でも、くすぐりの羽や、ワイヤーで手作りされたくすぐりマシンなら、直接肌どうしが触れ合うわけじゃないから、少し安心する。
それで、気が合えば次のステップ(素手かしら?)に進めばいいんだし。
ゼンタイ越しの「くすぐり」は、もちろんその感覚が素晴らしいんだけど、初めて会った人が同士が顔や首筋なんかを触れることのためらいを少し軽減できるような気がする。
リラックスできれば、それだけ快楽(?)に身を委ねやすいというものじゃないかしら。

ひとりひとりに「くすぐりと私」なるものを聞いてみたい欲求に駆られていたが、お話していると、それよりもっと面白いアレコレが飛び出してきて、あっという間に時間は経ってしまった。
「好き」と「嫌い」がその人を作っていくんだよね。
それを大切に生きている人は幸せな顔をしているな、と思う。

私もSMだとかゼンタイだとか、好きだけど。
くすぐりの魅力を聞いてると、共感できることがほとんどだ。とっても似ている。
どれも、人と人の垣根を低くする、優れた道具だと思う。

私はくすぐり好きの「ぐり」として参加してきました。
くすぐられて、喜んでいるような困っているような表情を見ていると、どんどんくすぐりたくなるのですよ。

参加させてもらったイベントの主催であるKS(くすぐりが好きなんです)さん、お声をかけてくださったひめりんごさんに、心から感謝いたします。
また、行きたいよ~

テーマ:フェチ - ジャンル:アダルト

東京レインボープライド

東京レインボープライド。トロンボーンで参加させてもらってきた。久しぶりに、音楽やっててよかったなーと感じた。原点回帰な一日。
4月最後の日曜日。代々木公園の野外ステージで、オープニングセレモニーのファンファーレを吹いた。リハーサルは無しで、申込書を送って、楽譜を送ってもらって、それだけ。知り合いなどいないだろうと思っていたら、本名で背中から呼ばれてびっくりする。いつもオーケストラで隣で吹いてる人でした。ぐはー。世の中、せまいです。
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舞台に乗ると、指揮者さんがポイントだけ指示してくれて、いきなり始まる。みんな、上手い。邪魔しないように、ふつうに吹く。大好きなホルストの第二組曲は、楽しかった。
色とりどりのトロンボーン、最高だった。ちゃんと、鳴ってる。青いお兄さんに聞いたら「やっぱり限界はある」と言ってたけど、上手な人たちばかりだったからアラも見えない。それに、野外だし。じゅうぶんだと思う。欲しくなっちゃったよ~!

デパートメントHと錯覚しそうな司会者様。このケーキみたいなクリーム色のかつらが最高に素敵だ。
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昼間のステージでも素敵!トビーも大活躍。きっと中の人は暑かろうな~。ハトですら、汗だく。
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ステージが終わって、お祭りを楽しんだ。
犬マスクの知人はっけん!募金したり。美少女みーなさんも大活躍しておられました。
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イギリスの大使館がバスまるごと持ってきてた。
大英帝国ってホモフォビアなイメージだったんだけど、それはきっとパタリロの読みすぎかも・・

ハトはいろんな人に写真に撮ってもらいました。
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中にはかぶってくれた勇気あるお姉さんもいたよ~。ありがとー!

大好きなミュージカル、「RENT」がブース出してた。
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「えーなんだろ?」って思った方は、ぜひぜひぜひ映画バージョンのDVD観てほしいです。最高なんだから!
日本語初演も素晴らしかった。山本さんが主演だったんだけど、圧倒的な存在感だった。たしか1999年くらいじゃなかったかなあ?まだ学生なりたての頃。昨年はガラで何度か指揮させてもらって、縁を感じます。楽譜と間違えて英語のシナリオ買っちゃったりして、またそれが良かった。

バンドに戻り、隊列を組む。マウスピースをどうしたもんかと悩むハト。
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「Oh no・・楽譜見えないっっ」計画性のないハト。
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そして、パレードが始まる。
東京レインボープライド

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コラージュ

東京レインボープライド2
まだまだ偏見はある。だけど、少しずつ、少しずつ、変わっていく。きっと。

*******************************

17才のころ。
私は田舎の高校生で、でも、確かに女の子同士で付き合ってる子とかいたような気がする。それが本当のことかどうかは解らない。でも、きっと本人たちが聞いたら深く傷つくだろうと思う言葉をクラスメイトの口から聞くたびに、石の塊がお腹に溜まるようで、教室を離れるようにしていたのだっけ。

虹色の人も、そうでない人も。みんなが胸を張って生きられる場所で生活したい。東京レインボープライドに参加できたのは本当に嬉しかった。来年はボランティアスタッフにもチャレンジしてみようかな。

photo by usa

テーマ:日記 - ジャンル:アダルト

観る仮面

仮面が気になる今日この頃、ここに行ってきました。
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会場に向かう途中、なんと「仮面を持参したら100円オフ」だと知る。ひえー。ハトとかキリンとかガスマスクとかいくらでもあるのに。(この日記見てから行く人はぜひカバンにお面入れてね)

宮家の住まいだったそうで、門から家までの距離が遠い。
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この邸宅は、その部屋の一つ一つが展示物である。
高い天井から吊り下げられた照明器具から、足元のラジエーターフードに至るまで、唸らされるようなアールデコがぎちぎちに詰め込まれている。
だけど、こんなに浮世離れした建物に、一つの家族が住んでいた。
「食堂」や「寝室」と書かれたプレートを見るたびに、彼らのことを考える。父と母、その娘。
この建物を美術館にしようと思った人は天才だと思う。

今回の展示、一押しは「応接室」です。
ツボ、である。爆笑したよ~
ここのキュレーターさん、大好き!!
戸棚の中にライトも当てずにひっそりとマスクを展示していたり、遊び心満載なのが素敵。おすすめです。

庭の芝生は寝転がっても許される。いえい。
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寝転んで、ギャラリーで買ったばかりの本を読む。
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大当りでした。
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WILDER MANN (ワイルドマン)
ヨーロッパのイメージが変わったよ!面白い。

1960年前後の、世界各地のお祭りの映像を観た。
様式美もあるし、めちゃくちゃなのもあるし、もしかしたら今はもう消えてしまったものもあるかもしれない。
広くて真っ暗な中に椅子がおいてあるだけのシンプルな映像室の雰囲気もとてもよかった。

帰りに近所の豆腐屋で一丁かう。
豆腐を水からすくって、その場で紙に包んで渡してくれる。
夕飯はもちろん冷ややっこにしました。期待通りの味。ふつうにおいしい。
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休日、久しぶりにケーキを焼いた。
たっぷりのバターと卵、牛乳、小麦粉。
見た目はシンプルだけど、中には梅の実とそのお酒がたっぷり染み込んでいる。
久しぶりすぎて不安だったけど、良い材料できちんと作ったからそれなりの味に仕上がった。

今日は仕事が早めに終わるので、新宿座に遊びに行こうと思います。
昨日から始まった「一人称二人展」。これも楽しみなんだよね~。
一人称二人展横長画像
連休最終日の方も多いかも?
良い一日を!

テーマ:日記 - ジャンル:アダルト

プロフィール

鼠子

Author:鼠子
音楽と東京を謳歌する変な人。ルーツはSMだけどゼンタイ、W&Mなど、皮膚感覚とアングラを愛してます。趣味は18禁なドキュメンタリーを撮影すること。blogでは過去と現在、現実と非現実、日常と非日常のコラージュをお届け中。のんびりふらふら放浪してます。ブログのご感想など、メールでもお待ちしております。こちらからお願いします。
ツイッター @nezuminoko
フリッカー(写真おきば)
http://www.flickr.com/photos/nezumiko/
タンブラー 日常
https://www.tumblr.com/blog/nezuminoko
タンブラー 非日常
https://www.tumblr.com/blog/lamia-nezumiko


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