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ゲージュツの秋も、そろそろ折り返し地点。
今年はリオデジャネイロが流行り(?)な感じで、とにかく南米系のアップテンポな曲が多くてのー。
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普段なまけてる代償であろうか。ピアノを叩きまくってたら指の皮が派手に捲れていた。靴ずれかと思った。

今日のおやつ。差し入れでもらったもの。でっか!
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板橋宿の商店街といえば、昔ホワイト鯛焼きっていうのがブームで(覚えてますか?)
私は好きだったんだけど、案の定、残ったのは昔からある普通の鯛焼き屋さんだったわけだけど。
でも、私は未だに、白い鯛焼きが好きだ。ティラミスもそうだけど、ある程度の固定ファンは残ってくれたのだろう。
今では、ニューデイズ(関東にしかないかも?な駅コンビニ)でしか見かけない、タピオカ粉入りの、白い鯛焼きを、せっせと買っては食べている。皮もひたすらしっとり、中身もカスタードだったりいちごクリームだったりして、完全にオリジナルとは離れちゃったけど、でも好きなのだ。


あ、普通のも好きです。あんこギッシリじゃないヤツが好き。

テーマ:今夜のおかず - ジャンル:アダルト

SMは、遠きにありて想うもの

地下鉄に揺られながらtwitterを覗く。
「首を絞められたい、強く、顔が歪んで変色するまで」
目に飛び込んできた文字は、まだ大学生じゃないかな?知り合いの女の子が呟いていたものだ。
息が詰まる。目が乾く違和感に気がついて、ぱたぱたと瞬きを何度か繰り返す。
小さな画面の中、その140字の羅列を眺めて、時間を過ごしてしまったらしい。

何処へ向けて発信していいかわからなくて、ネットの向こうに、呟く。自分も、数え切れないほど、そういうことがあった。
「若いねえ。自分も、そういう頃があったなあ」そう笑って、おばあちゃんみたいに言える時が、もう自分にも来ているのだと思っていた。人と触れ合うだけで満足できる人間になったのだと。

欲望と衝動を抑えきれずに、長い間過ごしてきた。今もこうやって一人で生きているのは、その結果だ。幸運なことに、今はそういう「頭の中が毎日台風」みたいなことは無く、まあまあ穏やかに日々過ごすことができている。そういう毎日が当たり前になりつつあって、なお、こういう正直で直線的な言葉を横目でやり過ごすことができるほどには「普通の人」になり切れていなかった、らしい。

欲が出てきたので、ポルノビデオを見る。凌辱モノやらBDSM的なAVとか。が、しかし、痒いところに手が届かない感が大きすぎる。
私にとってのSMは、「この人に責められるからおかしくなる」という種類のものだからだ。この場所を(クリトリスだとか、乳首だとか)を責められるから、では、なくて。

そうか。既製品で満足できないのら、自分で撮ればいいのだ。
また、撮りたいなー!(←他人頼みか)

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友人から借りた本。
華道とか、もう、全く解らないです。
だけど、この本は、華道を知らない自分でも斬新なんじゃないかと推察する。

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テーマ:SM - ジャンル:アダルト

暗い森

「濃霧」の続き。
http://happymoon.blog35.fc2.com/blog-entry-725.html

チャコットでオーダーしたスムース生地。肌に吸いつくようなしっとり感といい、ツヤ館といい、申し分無いです。
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こういうの撮ってもらうとスリスリ欲も出てくるんだけども。
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そういえば、この前ぴったりフィット仲間にお会いしたんだけれども、彼も「すっかりフェチED」だと仰ってました。
フェチEDって(笑)
上手いこと言いすぎ。


そろそろ新しいゼンタイが欲しい欲。

Special thanks @usagi

テーマ:フェチ - ジャンル:アダルト

夜明けのショベルカーとおでん

駅前の大きな空き地にドラッグストアが出来るらしい。
大きなパワーショベルで地面を削ってはトラックに積み込んでいる。
ああいう重機って、のっそり動くもんだと思ってたけど、ものすごく速い。土をすくったと思ったら、ヒュッと首を反転させてトラックの真上でぴたっと止まる。まるで野球のバットを振ってるのと変わらないじゃないか(言いすぎ)あまりの迫力に、恐怖すら感じる。足を止めて見とれてしまう。ゴジラの動きが速かったらこんなふうに怖さも倍増だろう。あのショベルカーの運転席に座ってみたい。自在に操るのは、神の気分ではないだろうか。楽しいだろうなー。気持ちよさそうだなー、と、土木建設の仕事に勝手な憧れを抱く私。
よあの
ショベルカーは大きいのもライオンぽくて格好良いけど、小さいのも可愛らしくて好きだ。猫みたい。
明け方の空き地で、紫色の小さなショベルカーが鎌首を丸めて鎮座しているのは神々しさすら感じる。

今日の晩ごはん。おでん定食。きのうも、おとついも同じ。
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ていうか、大根使い過ぎメニュー。浅漬けと、味噌汁にもどっさり入ってます。
サツマイモのバターしょうゆ煮が絶品。(もらいもの)いりごまを振ってみたらさらにおいしく。
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その材料たち。白だしに浸かっているのは朝イチで茹でたサトイモ。
ジャガイモじゃないのかって、まあ、いいじゃありませんか。他の具はスタンダードですし。ニンジンとかうかつに入れると煮物になっちゃうからね。意外とストイックさを要求される献立である。
実は、うちの商店街にはおでん屋さんがある。夏も営業しているのだ。しかしオンシーズンに突入した今、お店のお姉さんも二倍に増えている。稼ぎ時である。こんなに材料を買いこんだのに、おでんらしい皿だったのは二日間のみで、その後は大根とサトイモの煮ものみたいになっている。我慢できずに、今夜は卵を四つ茹でた。追いタマゴ、である。明日は厚揚げも追加予定なのだ。大根多すぎるよ!

おでん屋さんでギンナンと牛すじとつみれとタコ串を追加したい。(叶わぬ夢)

生贄

和江さんが家を訪れたのは、葬儀の2日後、土曜日のことだった。
両親と弟の位牌に手を合わせ、遺影を仰いで、無言のままじっとしていた。そうして、ぼそっと「みんな、向こうに行くにはまだ若すぎるね」と呟くとようやく振り返って「流子ちゃんだって、たった一人ぼっちで残されるには、まだ若すぎるよねえ」と言った。
「幼い時分に両親と死に別れる人だっているでしょうし。それよりはずっと長く生きていてくれたと思うことにします」
そう言うと、和江さんは「えらいねえ」と溜息をつく。
私は和江さんが持ってきてくれた柏餅を遺影の前に三つ捧げ、残りのふたつの味噌餡と草もちの小豆餡を眺めて、「和江さん、柏餅、どちらを召し上がりますか」と聞いた。

ちゃぶ台を挟んで、和江さんと二人でお茶を飲み、私は和江さんが「こっちがおすすめよ」と言うみそ餡の柏餅を食べた。やさしい甘みと絶妙なしょっぱさが最高においしい。
幼い頃には顔を合わせたこともあったそうだが、覚えていな自分にとっては初対面のようなものだった。しかし彼女は朗らかな人で、すぐに打ちとけることができた。柏餅を食べ、お茶を飲みながら、両親の昔話を聞かせてくれた。
「何しろ、最後に会ったのは、二十年も前だもの。流子ちゃんが生まれたからって、わざわざ徳島まで来てくれたの。その頃は伯父さん夫婦も生きていたし、流子ちゃんを抱いてそれは喜んでいたのよ。大人しく抱かれている赤ちゃんが、今はもう、こんな立派なお嬢さんになっているのねえ」

「ねえ、流子ちゃん。少し落ち着いたら、一度うちへおいでなさいな。気兼ねすることないわ。うちの家系は、私と流子ちゃんしか残っていないのよ。
 うちは神社なの。小さいけど、もう千年も守っているのだけど、私で終わり。だけど、せっかくだからあなたには知っておいてほしくて。血の繋がる、唯一の人になってしまったから」
「年寄りのわがままだから、気にしないで。でも、もし良かったら遊びに来てちょうだい」そう言って、和江さんはにこっと笑った。
その笑顔が素敵で、私は思わず「うかがいます」と返事をしていた。
父の郷里にも興味があったが、それ以上に和江さんと一緒の時間をもっと過ごしてみたかったのだった。

そして11月。連休を利用して、私は四国に渡った。
空港からローカル線に乗り換え、さらに一時間。駅から改札に抜けると、コンビニはもちろん、売店すら見当たらない。ただ、アスファルトが敷かれた跡があり、もしかしたらロータリーだったのかもしれない。かろうじて草の生える勢いが弱いエリアが、駅前だろうか。
びっくりして携帯を取り出すと、どうにか圏内であるらしい。ほっとして、和江さんに電話をかける。しかし、十回コールしても繋がらない。こんなところで、一人で放り出されたらどうしよう。冷や汗が背中をつたう。
草だらけのロータリーの向こう側に、舗装した道が伸びているのが見えた。右か左か。どちらかに歩いてみようか。

「流子ちゃん」
後ろから声をかけられて、思わず飲みかけたペットボトルの水を落としそうになる。振り向くと、いつの間に来たのだろうか、線路の向こう側に和江さんが立っていた。
「こっち。線路を渡っても大丈夫よ、電車はもう明日まで来ないから」
和江さんは、東京の部屋に来た時とはうって変わって、ジーンズに麦わら帽子、ゴム長靴に軍手といった服装である。しかし、華奢な二の腕や白い首筋は、相変わらず儚げな雰囲気を残していた。
しかし、細腕ながら力は強い。山道で汚れるからと、重いスーツケースを担いで母屋まで運んでくれた。
長旅で身体が固まっていたが、和江さんの笑顔とおしゃべりに癒されると、まるで子供の時のような気分で身軽に歩くことができた。小道を数分歩くと、深い森に入っていく。木立に陽の光が遮られ、かなり薄暗い。

右手に古いお社が見えた。
「あの神社がうちなのよ。裏に母屋があるから、そこで休んでね」
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「明日は神社のお祭りなの。流子ちゃんにも手伝ってもらいたいのだけど。いいかしら」
熱い煎茶の湯呑茶碗をことりとちゃぶ台に置きながら、和江さんは言う。
「私でできることなら、喜んで」
「難しいことじゃないの。だけれども、とても大切な役目なの。主役と言ってもいいわ。二十年に一度、神社に降りて来た神様を夜の間お慰めするの。」
「慰めると言っても、ただ、ろうそくの灯りを絶やさないようにして、そして朝まで寝ずの番をしていてくれれば、それで大丈夫よ」
「そんな大切なお役目・・私で良いんでしょうか?」
「未婚の女性しか勤めることができないのよ。そして、村の血を引いている娘でなくてはならないの。過疎のこの村で、役に適うのは流子ちゃんしかいないのよ。今年はもう、無理かと思っていたんだけど。引き受けてくれたら、とてもありがたいわ」
断る理由など無かったし、何より面白そうだった。
「やらせてください。夜は強いので、大丈夫です」
私はその夜も和江さんと話し込んでしまって床につくのが遅くなり、次の朝、目がさめると、既に陽は高くなっていた。
まずい。寝坊した!
慌てて顔を洗って台所に走っていくと、ちょうど和江さんが朝ごはんを整えてくれていたところだった。
「ごめんなさい!寝坊しました。」
「あら、おはよう、流子ちゃん。いいのよ、今夜は眠ることができないのだもの。ゆっくりしてもらって良かったわ。今日は夕方、少し仮眠を取るといいわよ」
「ありがとうございます。今からわくわくしています」
「私も、20年前にはそのお役目だったのよ。眠くて眠くて、うっかり目を閉じたら、もう明るくなっていて。それなのに、不思議ね。燃え尽きているはずのろうそくが、きちんとまだ点いていたの。誰か、替えてくれていたのかしらね」
うふふ、と和江さんは笑った。
「だからね、そんなに心配しなくて大丈夫よ。気楽にね」
二人で朝ごはんを食べて、片付けをすませると、少しずつ人が集まりだした。
「おはようございます」
「おや、この子が信さんとこの子かい?」
「そうよ、寄坐の子。ありがたいことだわ」
よりまし?
「寄坐、憑代とも言うわね。神様が降りてくるから、そう書くんだと思うんだけど」
和江さんが教えてくれた。
昼前から祭りの準備が始まり、私も村の人に混じって神社を掃除して、すみずみまで清めた。
夕方には白い装束を着た男性たちが舞を奉納し、灯明は耀く宵闇を照らし出した。
私は夕方に米と野菜の煮付けの精進料理を食べ、その後、水を浴びて身体を清め、和江さんに手伝ってもらいながら寄坐の衣装を身につけた。
しきたりに従って目の脇に紅をさし、同じように唇も朱く染める。
髪を結い、和紙で結ぶと、「お別れね」と和江さんが笑う。
「大げさです。明日の朝にはまたお会いできるのに」
「あはは、そうね」
「そろそろ向かわねと、まにあわねど」縁側の向こうから、呼ばれた。
「お勤めに、行ってきます」一礼して、立ち上がった。
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社の床板は黒く磨きこまれ、燭台が四つ、社の角に置かれていた。
教えられたとおり、ろうそくを立て、一つずつ火を移していく。
手元に持っていた蝋燭を部屋の中心にある小さな台の上に置き、ご神体である鏡の前で深く頭を下げる。
今夜は風も無く、ただ静けさが漂っていた。
長い夜になりそうだ。部屋の中には、気を紛らわせるものは何一つない。
ただ、座っているほかに、何もすることを許されていない。
細く小さな蝋燭ではあるが、2時間以上は火を保つことができるという。

鏡は薄く濁っていて、自分の顔もぼんやりと形がわかる程度にしか映らない。
部屋は暗く、山の上の社はじっとしていると凍えるほどだった。
思わず肩をすくめて、身を震わせる。

二度、ろうそくを取りかえる。時計は無いが、午前二時を過ぎたか、過ぎないか、それくらいだろう。
急に眠気が襲ってきた。頬を叩いたり舌を噛んだりして耐えるが、どうにも眠い。
ろうそくを取り替えたばかりだから、あと少しは目を閉じても大丈夫なはずだ。というか、もう無理・・ごめんなさい・・・
膝を抱えて座り、ゆっくりと太ももに身体を預けて目を閉じた。
まさか、それが大きな間違いにつながるとは、思ってもみなかった。

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モリブデンは硬かった

ハロウィンの喧騒を横目で見ながら「チッ」とか言っていたのに(心の中で)結局当日は仕事でカボチャをかぶる羽目になり、ハロウィン商戦に関わる方々に「ごめんなさい、ウチもでした」と反省したにもかかわらず、もう翌日からクリスマスディスプレイの駅ビルを通過して再び「チッ」っと面白くない顔をして通り過ぎたその夜にクリスマスコンサートのリハで再び「ごめんなさい」と反省することになった。天に唾吐くとはまさにこのこと。おろかものめ。
何が面白くないんだか分かんないけど、何となくチャラチャラしている雰囲気が気に障るのは、そりゃあもう自分に心の余裕が無いからであろうよ。まったく恥ずかしいったらない。
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とは言うものの、この街はまだ全くの平常心であった。クリスマスの雰囲気、微塵も無し。この落ち着き。さすが浅草。
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ぺティナイフを買いに行きました。
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お値段、高い!!何軒かハシゴしたものの、プロ仕様なのかなんなのか、刃に美しい模様が浮き出てたり、もれなく手造りだったりして、一万円を切らない感じ。最終的に、燕三条に縁のお店で納得のいくものをおすすめされて、(素人目にはぜんぶ同じものに見える)購入した。さすが燕三条!(冬に遊びに行ったので愛着がある)刀をタオル越しに触らせてくれるんだけど、モリブデンていうのがめっちゃ硬いの!持った感じも手に馴染む。これもご縁だな-と思って決めた。
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町じゅう、カッパだらけ。ほんとに、十匹以上は居たなあ。
中でもいちばんイケメン?だった彼をご紹介します。鯛まで担いで、まるで大黒様かと思うような、金粉ファンにはたまらない感じの出で立ち。
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ちなみにその由来。カッパすぎる登場人物の多さ。
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白い食器だけ売っているお店があって、この町らしからぬお洒落な雰囲気。ついついボウルを買ってしまったよ。
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使い初めは、柿を剥いた。
切れ味すごすぎ。たぶんこれは、手を切る予感。賭けてもいいですよ。
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夕方、区長選挙の投票に行った。
東京23区の東のほうにある小さな区である。小さな工場が立ち並ぶ下町マイナー区。ここにもう、十数年、住んでいる。
マイナーなだけに、候補者も二名のみ。そのどちらもよく知らないというダメ社会人であった。しかしまあ、とにかく投票はしなければ。

モリブデンといったら、思い浮かぶのは犬マスクのあのハンサムさんだよー、という人は是非クリックを!

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乳製品な休日

紙芝居を見に行ったら銭湯のチケットがついてきた。わーお。
その時の日記は ここからリンク してます。
https://tmblr.co/ZVsqXu2E1oKdD

次の休日、開店と同時に行ってみた。
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この前のイベントの時も空気入れセットが置いてあったのが気になっていたのだ。常備してくれてるのかなー。
荒川区はアップダウンが少ない土地らしく、自転車ユーザーが多い地域とは聞く。そういう自分も日暮里はちゃりんこ圏内。

この銭湯は老舗らしく、つい最近(2013年)まで三助さんがいたという。日本で最後の三助が日暮里に居たっていうのは聞いたことがあったけど、ここだったのか。建物はすっかり新しくて、至る所に英語表記があるあたり、国際都市日暮里であるな。
詳しくは書かないが、いろいろな人を優しく受け入れていて、とっても居心地が良い銭湯だった。たぶんまた行く。紙芝居も見たいし。

この日はタイトルどおり、朝ごはんにソイラテとヨーグルト。昼ごはんに目玉焼き乗せハンバーグ、それにチーズを食べて、さらにおやつにカフェラテとクリームチーズケーキを食べた。まるで牛になりそうな休日。モーモー。

せめて夕飯は牛から離れようと思って、銭湯のあと上野へ。年末か?!っていうくらい混雑し過ぎてるアメ横を通り抜けて御徒町の吉池へ。マグロの頬肉を集めたものが売られていて、物めずらしさに買って帰った。パッケージに塩焼き用とあったので、塩とにんにくで炒めて、皿に盛ったら黒コショウをがりがりと挽く。うん。とっても肉っぽい味だ。おいしいよ。

帰宅してから、水回りと玄関を割と大がかりに掃除した。靴が溢れて収納しきれてない。ヒールの高いパンプスやサンダルは、ここ数年ほとんど履いていない。服のスタイルが変わったから、細い踵の靴は似合わないのだ。
そんなわけで、身につけることのなかった靴たちにゴメンナサイといいつつ別れを告げ(基本ケチなので断舎利とか好きじゃない)隅々まで掃除してカーテンを洗濯したら、ようやく気分がすっきりした。
リンゴを食べ、古本屋で買ってきた本を並べたり読んだりして、23時前には眠ってしまった。
やりたいことだけやって、すっかり満足した休日である。


明日は素敵なカップルさんとランチデートなのだ。ぐへへへ。たのしみだよーん。

腰巻

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photo by Jun.
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カメラマン氏にジャンパーを借りて、ひとまず羽織ったところだったんだけど、なんとまあ見事なススキ!
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山を降りて、お昼を食べに集落の食堂へ。ここは素朴な場所なんだけど、山で採れたものを天ぷらにしてくれる。お蕎麦だけじゃなくて、おかずとかお漬物がものすごく、ものすごーーーく、おいしい。お店っぽくないというか、家で作ったぬか漬けの味がする。
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ちょうど新そばの季節で、何とそばがゆを振舞ってくれた。初めて食べた。写真の通り、ずいぶんサラサラしている。するすると喉を通っていく。

ランキングに参加しております。よろしかったらひと押しなりとしてくださいまし。

テーマ:素人 - ジャンル:アダルト

プロフィール

鼠子

Author:鼠子
音楽と東京を謳歌する変な人。ルーツはSMだけどゼンタイ、W&Mなど、皮膚感覚とアングラを愛してます。趣味は18禁なドキュメンタリーを撮影すること。blogでは過去と現在、現実と非現実、日常と非日常のコラージュをお届け中。のんびりふらふら放浪してます。ブログのご感想など、メールでもお待ちしております。こちらからお願いします。
ツイッター @nezuminoko
フリッカー(写真おきば)
http://www.flickr.com/photos/nezumiko/
タンブラー 日常
https://www.tumblr.com/blog/nezuminoko
タンブラー 非日常
https://www.tumblr.com/blog/lamia-nezumiko


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