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sm撮影

嬉しい嬉しい!smプレイ撮影に行ってきた。
今回は何と、祝!初セックスシーン!!を撮りましたっ
無骨な黒いデスクの上で、しかも腹を殴りつけながら、という何ともハードボイルドな愛の営みでありましたが、胸が熱くなるよりも先にハアハアしてしまった点が反省である。
(何故か自分も、おへその周りに赤い跡をお土産に持ち帰った)

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テーマ:SM・拷問・調教・凌辱  - ジャンル:アダルト

couple

謹賀新年!
IMGP5845.jpg
年が明けました。
皆様に、良い年になりますように!!

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テーマ:SM・拷問・調教・凌辱  - ジャンル:アダルト

赦し

赦してあげるよ。
あなたが私をどんなに傷つけても。
嘘をついても。
騙しても。
内緒で、他の女の子と他の国へ遊びに行っちゃっても。
女の子同士のバッティングを避けるのに苦労してても

たった一人の女を愛することができない。
主従。奴隷。
そういう「括り」に固執して、
いつも、複数の女を周りに置いて、
それでも満たされない。
私はあなたを、心から憐れむ。

でも、赦してあげる。
あなたが、いつも自分で言うように「最低の男」でも。
何故かって?
あなたが、私を、許してくれるから。
バカで、乱暴で、態度がてんでなってなくて、パンの一枚すらまともに焼くこともできない、
おまけに酷い噛み癖のある女を、あなたは許してくれる。
あなたは、まるで神様みたいに、優しい。
「ごめんなさいと言え」
私が何をやらかしても、たった一言で、私を足元に置く。
それでも謝れない私を辛抱強く、待っていてくれる。
やっと聞こえた「ごめんなさい」なのに、あなたは私の頭を撫でてくれる。
どんなに忙しくても、あたしたちに仕えさせてくれる。
たとえ、2時間しかなくても、あたしたちを呼んでくれる。そして、正面から、正直に向かい合ってくれる。
とても真剣に。

彼ほどに「健気」なひとを、私は見たことがない。
彼の、美徳。

だから、安心していいよ。
あたしたちは、いつだって、あなたの傍に。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

夏の冒険 【複数 ⑤】

彼と彼女のセックスを眺める。
当たり前というか。さすがに嫉妬はしない。まだ出会ったばかりなのだから。
でも、彼のセックスの仕方はとても丁寧で情熱的で、大好きだと思った。
彼女の喘ぎ声も、とっても可愛らしくて、ドキドキする。
(すごく女の子にキスしたかったんだけど、まあ、まだ早いかなとか思う。そういう理性を保持できるのも複数の面白いとこだと思います。)

私は、少なくとも女に対してはマゾじゃない。
鞭で叩かれても何とも思わないし、腹も立たないけれど・・きっとビンタされたらやり返す。
そんな感じ。

「ものすごく楽しかった?」と問われれば、答えはNOだ。
やっぱり、彼女に負い目がある。
彼女を楽しませてあげたいと思うけれど、その一番の方法は私がこの部屋から出て行くことに他ならないわけで。

何だか後ろ向きな記事だなあ(笑)
我ながらズルいと思う。だって、「多頭」の男と、「玩具」の立場で遊んでみたいと言ったのは自分なのだ。
彼は、その言葉に乗ってくれたわけだから。

もしも、立場が逆だったら。
私が奴隷で、彼女がそれ以下の存在だったら、間違いなく、顔面蒼白だ。
留保抜き、備考抜きの完全否定形で、ホテルを飛び出していたと思う。
だって、女の子なんて、踏めないよ。
百叩きには耐えられても、おまんこやお尻を舐められるのは耐えられない。
これはマゾだからじゃなくて、気色悪い、気持ち悪い、そこは舐めるとこじゃない!っていう
ものすごく身勝手な羞恥心からです。自分はお尻の穴を舐めるの好きなくせにね。
幸いにしてSMプレイでマゾが舐められることは無いので安心して身を任せていられる。

テーマ:えっちな体験談・告白 - ジャンル:アダルト

夏の冒険 【複数 ④】

すごくトイレに行きたかった。
部屋に入るなり駆け込んで、出てきたら彼はもう下着だけの姿になっている。
彼女は、彼のスーツをきちんと仕舞っている。
私はお風呂の準備をする。お湯の温度を2人に聞く。(二人の答えがかけ離れてなくて良かった)
彼の裸を見たのはこれが初めて。
想像していた通りの体躯。
衣越しにも、鍛えた跡が残されていたけれど。


「紹介して下さい」
彼に頼む。何しろ、30分前に初めて顔を合わせたのだ。
(声は電話越しに聞いた事があったけど)
名前と、彼との関係。
「お前は自分で紹介しろ」
本名を名乗る。
彼と会ったのはこれで3回目。
セックスはまだ。
語るべきことは殆ど無い。シンプルな関係。


彼は、彼女と私の間に上下関係を持ち込んだ。
彼女は先輩で、私は玩具。
彼女は私を鞭で打ち、私は彼女の体中を舐めた。足の先から、おしりの穴の中まで。
彼は彼女を抱きかかえてベッドに座り、私は床で二人の足を暖めた。
セックスをした。
彼との始めてのセックスは、きっと一生忘れない。
彼女のお許しを得て(苦笑しながらも、「20回だけなら」といってくれた)
その他にもきちんと差別を加えた上で、彼は私に「背中を向けてベッドに手を突け」と言った。
立ったまま、セックスした。
「感じる」とか「感じない」とか、そういう表現が適切じゃない行為みたい。
何ていうか・・ほら、子どもがお風呂の中で数をかぞえたりするような、そんな感じ。
彼女は口に出して「いち、にい、さん」と数える。
私も数える。「じゅうはち、じゅうく・・にじゅう!」

テーマ:アナルSEX - ジャンル:アダルト

プロフィール

鼠子

Author:鼠子
音楽と東京を謳歌する変な人。ルーツはSMだけどゼンタイ、W&Mなど、皮膚感覚とアングラを愛してます。趣味は18禁なドキュメンタリーを撮影すること。blogでは過去と現在、現実と非現実、日常と非日常のコラージュをお届け中。のんびりふらふら放浪してます。ブログのご感想など、メールでもお待ちしております。こちらからお願いします。
ツイッター @nezuminoko
フリッカー(写真おきば)
http://www.flickr.com/photos/nezumiko/
タンブラー 日常
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